TPP原則的に賛成…維新・石原代表が方針転換

 日本維新の会代表の石原慎太郎前東京都知事は20日、都内の日本外国特派員協会で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)について「原則的に賛成だ」と述べ、交渉参加を容認する考えを示した。

 石原氏はこれまでTPP交渉への参加に慎重姿勢を示してきたが、TPP推進派の橋下徹大阪市長(日本維新の会代表代行)との合流を決めたことで、方針転換した。

 石原氏は「全面的に何もかも自由化するのは危険だ。部分、部分について討論したらいい」とも述べ、遺伝子組み換え食品の表示基準などについては維持すべきだとの考えも強調した。

 外交・安全保障政策では、「軍事的な抑止力を強く持たない限り、外交の発言力はない。核を持っていない国の発言力は圧倒的にない」と指摘。「個人の意見だ」としつつ、「核兵器に関するシミュレーションくらい日本はやったらいい。持つ、持たないは先の話だ」と持論を展開した。

(2012年11月20日20時15分  読売新聞)


マスコミは、TPPだけが選挙の争点ではないような報道をしているが、政治家たちの言動を見ると、TPPが中心だ。それだけ、TPPが重要な内容であるということだろう。
爺の言動は、180度転換した。支持者に対する裏切り行為も平気でやる。
何が彼を変えたのか?いずれ明らかになるときがくるだろう。

おそらく、これで脅されたと推測される。
石原慎太郎(都知事)とオウム真理教の疑惑について!麻原氏は「石原慎太郎を尊敬」と述べる!

浜田氏は、爺が国政にでていくときに邪魔な人物
浜田幸一死亡は予言されていた!イルミナティによる暗殺か!8月5日=8+5=悪魔数字13、マリリンモンローと同じ命日!

尖閣諸島問題、衆議院解散直前のタイミングでの知事辞任、維新と合流、後から見れば非常にわかりやすいシナリオが進められる中で、オウムの問題が世に出れば、爺を担ぎ上げたいグループには、大打撃となる。

麻原
オウムの残党は、爺に投票するのか?