ロンドンオリンピックでエリザベス女王と007の関係が深いことが、全世界に知れ渡った。
「国際情勢の分析と予測」より抜粋
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5231039b8ff5988acf0f0902bbe17221
ボヘミアのプラハはカバラの一大中心地であり、一人の極めて注目すべき魔術師、ラビ・レ-ヴが16世紀後半のプラハで有名であった。彼はオカルト主義者の皇帝ルドルフ2世と記念すべき会見を行ない、その際皇帝は実際にこのユダヤ人に精神的助言を求めている。ユダヤの伝説では、レ-ヴは異教徒抹殺の人造人間「ゴ-レム」の創造者であるとされている。
エリザベス女王の密命を帯びたディ-はこのプラハで、ラビ・レ-ヴと重大な契約を結んだのだ。その契約とは、イギリスの発展のために国際ユダヤの隠れた支援を取り付ける ことであった。そのお蔭で、これまではちっぽけな島国に過ぎなかったイギリスが文字通りの大帝国にのし上ることができたのだ。
契約の見返りは、ユダヤ人のイギリスへの再入国であった。1290年にエドワ-ド1世(バノックバ-ンでスコットランド軍と戦ったエドワ-ド2世の父王)はイギリスからユダヤ人をすべて追放していた。ただし隠れユダヤ(キリスト教への改宗者)は別である。その後ユダヤは、エリザベス1世の治世にこっそりとイギリスに再入国することができた。ユダヤ人が公然とイギリスに帰還したのは、クロムウェルの時代になってからであった。
イギリスへの再入国という見返りを約束されて、ユダヤはディ-に協力して大英帝国の基礎を築いた。そして西洋を支配することになるイギリスの秘密結社の育成をはかったのである。密命を無事に終えた後、ディ-は女王の腹心サ-・フランシス・ウオルシンガムに宛てて秘密報告を出している。彼は数学者らしく、名前の代わりに数字でサインをした。「007」と。オカルトによる世界の宗教改革、それがディ-の目指したものであった。魔術師ジョン・ディ-こそ、世界史に大きな影響を与えた大英帝国の企画者、女王陛下の秘密エ-ジェント、「007」であったのだ。

「007」第1作「ドクター・ノー」

最近のほうが、本物の007に似ている。顔で選ばれたんですね。

