「石油の世紀(1992年)」より


ロックフェラーの野望 1/6

http://www.youtube.com/watch?v=CpZumhNU1pg

ジョン・D・ロックフェラー:スタンダード石油の創設者

ペンシルベニアのロックオイルから灯油が簡単にできることが

わかった。


ロックフェラーの野望 2/6

http://www.youtube.com/watch?v=TQ400qWT88E&feature=relmfu

1859年8月アンクル・ベリーが石油を掘り当てる。

オイルブーム到来。南北戦争の時がピーク。


ロックフェラーの野望 3/6

http://www.youtube.com/watch?v=MEXspWLfg9Y&feature=relmfu

ジョン・D・ロックフェラー登場。

徹底的な節約と大量生産で製油業が大成功。

鉄道の運送費を安くしてもらう。

南部開発会社(鉄道)とロックフェラーが組む。

払い戻し制度(競争会社の値上げ分がロックフェラーの懐に)

中小の生産業者が潰れることは目に見えていた。

生産業者の怒りで「石油戦争(1972年)」と呼ばれる騒動になった。

生産業者達は組合を作り、ロックフェラーと組んだ南部開発会社(鉄道)と

関係する業者には一切石油を売らない取り決めを行った。

遂にロックフェラーは、南部開発会社の解体を決め、石油戦争は

終わった。


ロックフェラーの野望 4/6

http://www.youtube.com/watch?v=r2Xw9GI9vd4&feature=relmfu

ロックフェラーは法律違反ギリギリのところで事業を展開。

価格操作のプロ、リベートシステムを巧みに利用、産業スパイの使い方も

熟知。

秘密主義に徹する。暗号を使用。

「発汗療法」値段を下げ、同業者に服従か締め出されるかを問う。

同業者を次々に買収していった。

1979年には製油業者の90%を支配。


ロックフェラーの野望 5/6

http://www.youtube.com/watch?v=htuj6PmtMRk&feature=relmfu

自動車が登場。

南西部や西部で油田が発見。ロックフェラーの独占が揺らぐ。

ターベルにより暴露本が発表。


ロックフェラーの野望 6/6

http://www.youtube.com/watch?v=benlfEqGjbA&feature=relmfu

政府からの独占の違反行為の訴訟により、6ヶ月以内にスタンダード

石油の解体を言い渡される。

会社は分割されたが、資産を増やしていった。


テレビで放送されたものなので、ここまでが限界なんでしょう。

放送できないくらいのことはやっている可能性も十分にある。