銀河鉄道の父 | もじゃのマイペースブログ

もじゃのマイペースブログ

2010.12パパは天に...長男クン、次男クン、長女さん、ワンコ達とのシングルワーキングマザーの日々の出来事を、、、ジャニ好きの気の多いブログです(笑)

贔屓にしていますふぉ〜ゆ〜

福ちゃん💚の舞台にお邪魔




我が家から行きやすい自由劇場

コンパクトでオシャレな劇場

好きです笑



再演とのこと

うん、知ってる

映画にもなってるし

これも、知ってた

本は直木三十五賞を受賞

これは知らなかった…

仕事の関係で行けるか分からなかったけど

脚本が詩森ろばさんと知り

これは絶対観たい!!と思い

無事にチケットが取れて観劇に至る

チケット余ってる?( ・×・)オクチチャック


宮沢賢治の生い立ちなんて気にしたことも無く

想像と違い裕福な家だったことに驚きを隠せず

「雨ニモマケズ」どうしても貧困をイメージしてしまってた

父親の愛情を一身に受けて育ったこと

子煩悩なのかな

勝手に長男への愛が強かった気がするけど

どうなんだろ?

他のことも色々気になるよ



父が亡くなり

黄泉の国で賢治に会うとこからはじまる


ちょいちょい笑いを誘う

クスリと笑わせ

少しずつ大きな笑いになっていく

これが

最後の展開を印象づけられたと勝手に思う


父は賢治が病に犯されると一心不乱に看病してたけど

娘に対しては?

なんだか少し冷たくも感じたかな

「長男」だからなのかしら

あるあるよね〜と思いつつ

賢治の焦点だからかな

悩む


賢治の最期

母から出た言葉が胸を突き刺す

今までどれだけ我慢してきたのか

笑顔多く苦悩なんて見せないんだもん

苦しいほど伝わってきた

たった一言なんだけど

その言葉に涙腺崩壊

涙が止まらなかった

痛いほど伝わってきた


初めて2階からのお席の1列目

十字に白い道があり

一瞬、十字架に見えてしまった

舞台の黒と白い道の対比や使い分け

もっともっと演出も含めて奥深く知りたくなった


賢治、享年37歳

今年37歳になる福ちゃんは何を感じていたのだろう

知りたい



ちょいと愚痴

静かな舞台だったから音が響く

少し離れたお席からバックを開ける音

後ろから水分補給する水筒の音

劇場内は水分補給も禁止されてるんだけどぉ

後ろからは何度か蹴飛ばされ…

集中出来なくって悲しかったわ

素敵な舞台だったのに悲しい


来週は辰巳くん💛

そして

その次の週は辰巳くん💛映画完成披露試写会


推しは推せる時に推せ!


ですねウインク