気持ちが落ち着いてきたので
備忘録
4/21
食事量がグッと減り始める
手を替え品を替え…
数日、食べたり食べなかったり
4/25
ほぼ食べたがらず
きゅうりとリンゴをパクつく
脱水が酷いので点滴
いつもは落ち着きなく暴れるのに
素直に点滴をさせてくれる
4/26
水分も拒否
シリンジを使って口の隙間から水分補給
残っていた点滴を全部使う
素直に点滴をさせてくれる
呼吸音がいつもと違う
何かおかしい
4/27
通院予約は先だけど病院へ電話
無理やり9:00の予約を取り付ける
体重3.85キロ
とりあえず点滴するため先生に預けたところ
慌てて先生が出てきて「危ないかも!」
一瞬心臓が止まったと話す
終わりの独特の息遣いをしてると
心臓も弱り始めてたから
お家で看取れるようにと強心剤を打ってくれる
少し落ち着きをみせたので
お家に帰ろうと抱っこして会計を待ってたら
だんだんぐったりと、、、
慌てて先生のところへ
冷たい診察台は嫌だったみたい
私の腕の中で寝たかったらしく
10:01呼吸が止まり
10:15心臓も止まった
前日の雨の日が嘘のような
快晴の暑い日でした
そこから現実に向かいバタバタと
公営の火葬場の予約をして
病院から教えてもらったドライアイス屋さんへ
何が正しいか分からないけど
Instagramで見かけたような華々しくはせず
我が家らしくシンプルに準備
4/30 12:30
お見送りしてきました
母ワンコ
本当に野性味溢れるワンコだった
子どもを産むときは誰も家に居ない時間帯を選んだり
教えもしないのに子育を完璧にこなし
亡くなる朝もヨタヨタ歩いてトイレへ
買っておいたオムツは使わずに済んだわ
大きな病気をすることもなく
お灸と温泉をこよなく愛してた
亡くなるために自ら食事や水分をコントロール
寝るように私の元から離れていった
息子のもじゃ
床をナメナメすることが多いのに
数日前から母ワンコのお顔をナメナメ
寝るときは母ワンコの傍らに
気がついてたんだね
人生に彩りを与えてくれた
素敵な日々をありがとう

