腹黒弁天町〜観劇〜 | もじゃのマイペースブログ

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2010.12パパは天に...長男クン、次男クン、長女さん、ワンコ達とのシングルワーキングマザーの日々の出来事を、、、ジャニ好きの気の多いブログです(笑)

贔屓にしていますふぉ〜ゆ〜


 

紀伊国屋ホールへお邪魔してきました音譜


こちらの劇場へは4年振り?かしら

TOKIOの松岡くんの舞台が最後だったかと

あら、5年になるのね〜


劇場は改装されてお席増やして

はい、案の定お席は狭いっス

比較的、前の方のお席なので、、、見えないとこあり

モヤモヤ


場内にかかってる音楽

どこかで聞いたことあるなぁと耳を傾けるけど

思い出せない

モヤモヤ


前半

福辰登場しテンポ良い遣り取り

コレコレ♬︎と高揚して眺める

けど、、、何か物足りない

大人しい印象

え?こんななん??

コミカルなお芝居だと途中から気がつく

ちと見当違いだったのか


後半

畳み掛ける内容にパワーを感じ

パワーを込めて演じる福辰

このための前半だったのか?


吉本新喜劇を彷彿とさせてると気がついてから

腑に落ちた

私はそう感じた

あまり得意としない演劇なので馴染めなかったよ

とか言いながら大阪まで見に行ったけどね


本当に魂込めてたね

見ていて感じた

顔を鼻を真っ赤にしてすすってた

こちらの心へ訴えるものも感じた


残念ながら再観劇は叶わないけど

もう1回観たかった

訴えるものをもっと感じたかったな


さてさて

パンフを読んで『腹黒弁天町』の世界に浸ろうかな

明治時代の世界へ

女が生きる術だったり

時代背景を想像しながら




ちょいとお目汚し…

前に座っていた演劇関係者

会話の内容から演劇に携わる方々と…それだけ大きな声で話されている

このご時世にマジ有り得ない!

しかも演劇を愛するものが大声で話すなんて

後ろから頭叩いたろか!?って

まぁ会話の内容は周りへのマウントかと思えるような自慢話し

今回はコロナ陽性者が出たことで一部中止になっている

その理由を考えて欲しかった