土曜日と思っていた私
気がついたら、ほとんど金曜日公開になってた
浦島太郎だわ
見る前のイメージは「蜩の記」
淡々とした綺麗な日本の風景
台風が来る日の午前中に駆け込んで見てきました
さてさて…
台風が来るからね
映画って気分でも無いんでしょうね
映画館全体に人が少なかったような気がしたな
麻生久美子さんとのシーン
ついつい頬が緩んでしまう
なんだか時代劇って感じがしなかったなぁ
現代劇のようで
甘えてる感じ好きだわ
キューンって♡
若松壮亮さんの演技にあれあれあれ?
こんな感じだったかなぁと
私がイメージ作り過ぎてしまっていたのかしら
ラストの斬り合い
ここまでするのか!!って血の量が
返り血を浴びた西島さんはカッコよかった(笑)
殺陣は息をグッと堪えて手には汗
攻守ともに能力の高さに驚き
早送り?とも思えてしまう程のスピード感
ホントにドキドキしたわ
岡田准一さんはハマり役かも
侍が似合ってた
けど、ライトな役もやって欲しい
この歳で凝り固まってしまうのは勿体ないと
時代劇では、無くてはならない人になってしまったような
替えのきかない歯車って言うのかな?
そんな風にも思えますが
もっともーっとたくさんの役を演じてほしい
監督が撮りたい映画と
皆が観たい映画って
違うよね⤵︎ ︎
だからって妥協して撮りたくはないだろうし…悩ましい
高倉健さんを引き合いに出されることが多いけど
彼は彼で、高倉健さんではない!
彼の良さはもっともーっと他にもあると思うの
活かして欲しい
凝り固まった概念から抜け出して欲しいな
