追悼公演…こんな形でしか観に行けなかったけど感じることが出来て凄く幸せ
お席は後方、舞台と客席が見渡せる場所
舞台全体と客席の反応が見渡せるので、私的には有難いお席
近過ぎるとピンポイントで注目しちゃうので、私的には苦手
初めは台詞がシャワーのように
そして嵐か洪水かのように変化して
降りそそぎ私を満たし虜にし侵していく
何時の間にか手に力が入っていて、観終わる頃には握りしめていた手が痺れていたり
ところどころに言葉の遊びがあって、くすりと笑わせてくれたり
最後には詩を読んでいるような
不思議な感覚
なんて気持ち良さそうに演じているのだろう
訳もなく嫉妬してしまう
何だか抽象的になってしまった
心から
観られて良かった
今暫く
ビニールの城という底なし沼に溺れていたい
最後に懺悔?
スタンディングオベーションしていたけれど、私は気持ちが侵され過ぎて立ち上がれなかってわ