まだまだ出張中。
結構楽しんでます(^^)v
今回は、地元に着いて早々のエピソード。
夜、とある通りを歩いていると、
風俗のキャッチが客の勧誘をしてた。
その人の横を通り過ぎようとしたら、
「お兄さんお兄さん、可愛い子いるから寄って来なよ」
と声を掛けられ、面倒くさいなと思って無視しようとしたら、そのキャッチの人が、
「babaさん! babaさんじゃないですか!?」と言ってきた。
その人を見ると私は「!?」となり、その人物に見覚えがあった。
そのキャッチをやっていたのが、なんと!
中学(?)の後輩だった。
さらにその後輩は、「お久しぶりです!」と大声で言い、頭を深々と下げる・・・
周りの人は「何アレ?」見たいな雰囲気でこちらを見てくる。
もう、やめて・・・恥ずかしいから(/ω\)
何年経ってると思ってるんだよ(苦笑)
そして、次の一言。
「今、可愛い子いませんけど寄って来ます?」
あれー?さっきまで可愛い子いるって言ってなかった?
そもそも寄って行きません!
ちゃんと断りましたよwww
次の日の昼間。
1台のパトカーが、短くサイレンを何回か鳴らしてきた(クラクションを鳴らす感じ)。
するとスピーカーから
「そこの黒いジャケットを着た男、止まりなさい!」
というのが聞こえて来た。
周りを見ると黒いジャケットを着ているのは私だけ
私はそのパトカーを見ると車から
私とそれほど年齢が変わらないだろう若い警官が1人降りてきた。
私は、若い警官に「なんですか?」と声を掛ける。
すると若い警官は「捕まえて来いと言われたので・・・」と一言。
なんじゃそりゃ???
何もしてねーぞ???
パトカーを見ると、よく知った顔が乗ってやがった。
しかも、出来るならば会いたくない人だ(  ̄っ ̄)
私は「コレ拒否できるんですか?」と若い警官に尋ねると、
「さぁ?」と答えながら、私の腕を取り、手錠をガチャン!
拒否権、ねぇじゃねぇか!
しかも優秀だな若い警官よ!
そして、スピーカーから
「baba!さっさと乗れぇ!」
名指しされた・・・orz
それを見ていた一般人たちは、
何があったんだろう?となんとも言えない表情でこちらを見ていた。
やめて、ほんと・・・恥ずかしいから(/ω\)
パトカーに連れられて乗ると、「会うのは久しぶりだな」と中年警官。
まだ現役だったのかクソ警官めっ!
いろいろお世話になってますよ、クソ野郎。
などと思いながら、
「久しぶりですね。」と棒読み気味で返答。
何の用なのか聞いてみると、
「ただお前が見えたから声かけただけ(笑)」
ふざけんな!クソがッ!
若い警官がキョトンとしてんじゃねぇかよ!まったく・・・
こんな言葉が悪く書いているけど、実は結構、仲良いですよwww
その証拠に
「どこに行くんだい?乗せてってやるよ」
と中年警官に言われたので、私は「○○まで」と告げると、
パトカーで送ってってくれるぐらい仲が良いです(笑)
今回の仕事もちょこっとだけ手伝ってもらってますwww
ありがとうございますだ。クソ野郎(笑)
その日の夕方近く。
とある洋服店の店員に声を掛けられる。
「ババサン?、ヤッパリ、ババサンダ!オヒサシブリデース」
目の前に現れた片言で話す黒人さん・・・
まぁ・・やっぱり・・・知り合いです、はい。
昔、とある衣装などを用意するときに利用していた洋服店の店員さんです。
主にアメリカの服を売ってるところです。
ここ数年(10年近い?)、利用していなかったのに
覚えててくれて、とても嬉しかったヾ(@°▽°@)ノ
向こうも私と会えてテンションが上がったのか、
会った瞬間、ハグをかましちゃいましたwww
あとから思えば、道端で体格の良い男性2人が抱き合っているという
とある人から見れば、
ウホッ!な光景だったんだろうなーと思ってしまって
ちょいと恥ずかしかった(/ω\)
ほんとうに久しぶりに彼に会ったのだが、
もう日本に住んで十数年、経つだろうというのに、
未だに片言・・・
もしかして、ネタなんじゃないだろうかと疑っています(笑)
こんな感じで、やめて(/ω\)と思った地元エピソードでしたwww
地元はやっぱ最高だね(笑)
ちなみに今回のエピソード全てに相方が同伴してました(笑)
きっと「この人なんなの?」って思っているんじゃないかな???
だいたい私に声を掛けてくるのは、バカやってた頃の人たちですwww
あっ!
黒人さんは、違いますよ!いや?違わないのかな?
みんなめっちゃ良い人ばっかりですwww
文章が気がついたら、
すごく長くなってしまった(^▽^;)
スマソm(_ _)m
では、また。