叔父が手術するかどうかの瀬戸際になった。

やっぱり水分摂取が足りず密かに感染症になっていたかもしれない…

夕方になると発熱していたようだが、訪看さんが来てくれる日中は平熱だったので気が付かなかったのだ。

いくら私が鬼のように詰め寄っても水が飲めなかったのは、もう感染症が少し進んでいて具合が悪かったのかもしれない。

1ヶ月以上前に私は叔父の小さな異変に主治医に連絡をした。

「問題ないです」と言った。

検査もしないでテキトーな事を言うな!

コイツ(失礼)は手術後一度も検査をしない。

叔父の病気は複数の科をまたいでいて違う科のドクターが主治医に代わった。

ちょっとだけ私が文句を申し上げたのも関係あるかしら?てへぺろ

でも検査をしないで言う事に説得力はないだろう。コワいよ。

コイツ(失礼)は検査をしないタイプだけど最初に叔父が行った病院は検査をしまくったのだ。

東京からきて病名も分からず、でもやっとふらつきながら行った近所の回復期の病院。

叔父のふらつき具合でどれほど悪いかはわかったはずなのにそのドクターは採血以外の検査もしまくったのだ。

私は待合室で待たされていたが、最後の方に骨密度の検査と肺活量の検査をした時は検査室の前にいた。

「肺活量測るのは無理ですね…」という声が聞こえた。

虫の息で来た叔父になんちゅーことをする!

結局2時間近く余計な検査をして私が懇願した点滴も「点滴は血を薄めるだけです」と言ってしないで帰された。

もちろん他の病院に行こうとしたら叔父が「あの病院がいい」と言う。

確かに看護師さんはみんな優しくて親切な人ばかりだった。

困った私は電話でもう一度その病院の予約を取った。

「具合が悪いのにいらない検査をして点滴もしなかったあのドクターじゃないドクターお願いできますか?」と念を押して。

本当に腹立たしい!

でもどちらの病院も救いだったのは代わったドクターがちゃんとした人だったことだ。

本当に病院は疲れる、戦闘モードになるから。

でも今度の叔父の主治医は信頼できる。

今は経過観察中だからしっかり水分摂取と栄養管理が大事だ。

叔父も必死に水分摂取をしている。

あとはご先祖様に祈るしかない。

諦めないでがんばるよ!真顔真顔