叔父はしばらく発熱が続き、新しい抗菌剤が処方された。
病院の都合で主治医も代わりひと安心して、朝ご飯の後抗菌剤を飲もうとする矢先のことだった。
叔父が箸を持つとすごい勢いで震えだしたのだ。
これは発熱するサインだとわかっていても叔父の震え方は激しいのであわてる。
何とかベッドに寝かせて厚い布団をひっぱりだして掛けた。
念の為訪看さんに連絡をすると暖かくして休んでいれば大丈夫とのこと。
結局39度まで上がったが薬が効いて落ちついた。
母も私も静かに発熱するタイプなので発熱前に震える人を見たことがなかったが、ある意味準備が出来ていいことかも。
ホッとしてひと休みしようと思ったら今度は母が変だ。
呼吸が荒く耳を口元に近づけるとゴロゴロと聞こえる。
痰が絡んでいるのだ。
最近は自力で痰が出せていて安心していたのに…
連絡すると訪看さんがすぐ来て処置してくれた。
何とか二人共落着き、母が食べなかったプリンを食べてほっこりする。
本当に訪看さんがいてくれてよかった!
一人で二人をお世話するって、時には無理があるけど…
訪看さんがいてくれるから、一人じゃないって安心感がある。
訪看さんに足をむけて寝られないよ〜!
ありがとうございます〜!😭😭