東京から母の弟(叔父)が体調を崩しわが家で静養することとなった。

 

市役所に転入届を出さないといけないのだが体調の悪かった叔父は

 

転出届を出さないで北海道に来てしまったので、東京の市役所から

 

転出届を郵送してもらわないといけなかった。

 

東京の市役所のホームページから今必要な「転出届送付申請書」なる書類を

 

ダウンロードできるのだがあいにく自宅のプリンターが不調だったので

 

地元の市役所でその書類をもらうと係の人に「地自体によって書類の書式が違うので

 

大丈夫だと思うんですが東京の市役所に電話で確認して下さいね」と言われた。

 

電話をすると電話口の若そうな男性は「ホームページから書類をダウンロードして…」

 

と言うので「スマホもパソコンも無い人はどうするの?」と聞くと言葉につまった。

 

地元で転出届送付申請書をもらったのでこれでいいですか?と聞くと

 

「え~とホームページを見て何かの紙に必要事項を書いて…」とか言うので

 

「だったら地元の申請書でもいいんじゃない?」と言うと

 

「え~とホームページを見てそこに書いてあるのと同じならいいんですが…」

 

 

まだ言うか?「スマホもパソコンも無い人は…」と言いそうになったが

 

きっとこの人、申請書に記入する項目を覚えてないんだな?と思い

 

 

結局「地元の申請書送りますのでよろしくお願いします」と電話を切っちゃった。

 

東京にはスマホもパソコンも持ってない人はいないのかいな?

 

東京には親切な人はいないのかいな?

 

いや季節柄、猫の手同然の新人さんだったのかもしれない。

 

来年の今頃は親切に色々答え、説明できる人になっておくれよ。

 

なんてもしも超ベテランだったらびっくり。絶望絶望絶望絶望

 

ちゃんと書類は届いたから、もう用事はないからいいんだけどね。ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ