東京から体調不良で帰って来た叔父がやっと入院した。
数時間おきに下痢便をする叔父を病院へ連れて行ったら
フラフラの叔父に検査をしまくって検査の結果が出ないと何もできない、と帰された。
この状態で骨密度測定は必要か?と思ったが黙っていた、もう終わってたし。
検査の結果を聞きに行った時も点滴も薬も出なかった。
どんどん顔色が悪くなる叔父、命にかかわると思って
大きい病院に連れて行こうとすると「あの病院でいい」と言う叔父。
そうか外来の看護師さんは揃って優しくあたたかいもんね
私は迷ったが妙なドクターが不在の時点滴をして薬を出してくれた
ドクターを指名して診察してもらうとその場で入院となった。
毎日何本か念願の点滴をしてもらい叔父はまだぐったりしているが
私は涙が出るほどホッとしている。
あの妙なドクターにつかみかかりたい気分だけど
自分の病名がわからず幾つも病院をまわって病名が
やっとわかったというのもよく聞く話だ。
友達は近所の病院で風邪と診断されたが夜に具合が悪くなって
救急病院で盲腸と診断された。
でもその病院まだ診療を続けているから必要とされているんだろうな。
いいよ別に自分にあった病院を探せばいいだけ。
でも違うと思ったら、おかしいと思ったらハッキリ言う。
病院に行く時の私のポリシーです。🚑🚑🚑