母のケアマネさんから、驚きのメールが来た。

 

「お母さんが、エンジンのかかっていない、車に乗っていて

この暑さなので、心配です」と包括支援センターに連絡が入ったというのだ。

 

車が止まっている時は、私がいる時なので、大丈夫です。と返信した。

 

すぐさま、ケアマネさんが家に来た。

包括から、通報されているのだから、訪問しなさい!と言われたそう。

 

また、家の前に止めた車に乗っている、母に、誰か話しかけている。

包括の車が止まっている。

 

「何ですか?」と、声をかけると「お母さんが、通報されまして」

から始まって、デイサービスには行ってますか?

娘さんが留守の時の、お昼ごはんはどうしてますか?

尋問しまくり。

 

おいおい、包括さんよ。

家の前で、通報されたとか、大きな声で言うか?

そんな、配慮もできないで、エラそうに、言いまくる。

 

ちゃんと、ケアマネさんが、ついてますから、大丈夫です。と、言うと

「時々、見に来て、お母さんに、声掛けします」と、言って

名刺をよこして、帰った。

 

母のケアマネさんは、ダメダメとばかりに、しゃしゃりでる。

車に乗っていて…と言うのは、ひとつのきっかけだろう。

 

しょっちゅう、外で、ぼーっと立っている母を、何とかしたいのだろう。

 

最初はケアマネさんも、デイサービスを、もっと多くとか、提案してくれた。

でも、私は母がやりたくないことは、させたくない。

 

一人で、危険かも?と、思うから、仕事の休憩時間に、家に戻っている。

 

私は、やっぱり、すごくイラついて、名刺の番号に電話した。

 

「先ほどは、ありがとうございました。困ったことは、ケアマネさんに相談します。

顔を見たくないので、もう来ないで下さい」

 

言ってしまった、小学生の口げんかのセリフ。

 

だって、一生懸命やってくれてるケアマネさんを

侮辱されたみたいで、頭にきたんだよ。

 

そして、一生懸命やっているつもりの私も。

 

なんかもう、いやになっちゃったよ。