BON☆JOUR

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ぼんくらですが…なにか?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

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たくさんの笑顔と涙と一緒に

娘たちの夏の大会が終わった・・・。



これでもか!ってくらいツライことがあったね。

先が見えず、真っ暗なときもあったね。



そんなときでも、

顔を合わせれば

転げまわるほどケラケラ笑う

いつも仲の良い子たちだった。


わたしも・・・

多分 他のおかーさんたちも・・・

娘たちと一緒に便乗青春していたんだよね

娘たちには本当に感謝しなくっちゃ。



「引退すれば これでおしまい」

「引退すれば 受験生」



そんなのはきっと大人の決め事なんだね


さっきも、「あちぃあちぃ」と言いながら

みんな揃ってバカみたいにテニスに出掛けて行っちゃった。



ほんと可愛いこどもたち

ありがとう









おしまい♪
「今日、学校で泣いちゃった」

帰ってくるなり、娘が そう言った

だいたい 理由はわかっていた

自分の思いを

顧問に受け入れて貰えなかったのだ


まもなく娘の最後の大会が開催される

その団体戦に

「ベストメンバーではなく

4番手までの全てのメンバーを順番に出す」

と、顧問が発表したのだ

娘は、

今までどんな思いで練習してきたのか

上の大会に繋げるためには、

ベストメンバーを出すべきだ

などを、顧問に伝えたようだ

しかし、顧問の気持ちは変わらず…

イマドキの「平等」というヤツだろうか?

その「平等」は

娘にとっても「平等」なのだろうか?

中学校という組織の中にいるのだから

仕方のないことなのだろうか?


引退まであと…



おしまい♪











娘が自宅の前でブンブン素振りをする横を

いつもザッザッと走って通りすぎる娘の友達がいる


陸上中長距離の子だ

暑い日も寒い日も休まずに黙々と走っている


昨日、放課後の運動場の片隅でその子を見かけた

何故だか顧問の先生とマンツーマンで

高跳びの練習をしている

そのバーの高さは80くらいだろうか


今朝、その子のお母さんに会ったので

「どうして高跳び?」と聞いてみた


タイムが思うように伸びない

1年生に早い子が入部してきたので

その子は中長距離の選手として大会には出られない

だから、高跳びに転向した

陸上の大会まであと1か月だけどね・・・


と、お母さんはニコッと答えてくれた


大会の結果としてはその子の記録は

残らないかもしれないけど

別のところに、別のものがきっと強く刻まれるはず


がんばれ、がんばれ、がんばれ!





おしまい♪