さてさて、年末ジャンボ宝くじの販売も終わってしまいましたが、皆さんは購入されましたでしょうか?

宝くじが当たるか否かは時の運ですが、世の中には宝くじが当たった方が良い人と、当たらない方が良い人とがいるです。

もっと分かりやすく云うと、宝くじで大金をゲットした結果、幸福になるタイプと、宝くじが当たったばかりに不幸になってしまうタイプの人がいるということです。


この話、以前にちょっとやったかも知れませんが、多分みんな忘れているか、ハナッから読んでいないかのどちらかだと思うので、知らん顔して続けることにしますf(^^;



私が会ったことのある、会社社長さんは趣味で宝くじを買っている方で、50万円とか100万円くらいはちょこちょこ当たるそうです。

ところが、当たると、周りの人達から御祝儀を要求されたり、行きつけの飲み屋の女の子にプレゼントをねだられたりして、結局、赤字になってしまうそうです。
だいたい100万円当たると、150万円くらいの出費になるのだとか。


これは笑える例ですが、とある雑誌で読んだ例では、1億円が当たった人に、親族縁者から借金の申込みや無心が相次ぎ、この方、嫌気がさして、海外を転々と逃げ回っているのだとか。

今は1億円といっても、利息で喰っていける訳でもないですし、いずれ食い潰して帰国すると思いますが、キマズイだろうなあ(゜∀。)

もちろん、宝くじに当選することによって幸福になった人。
開運や人生をやり直すきっかけになった人が数多くいるのも事実です。


では、このような違いはどこからくるのでしょうか?
こういう、性質というか適性というか、要はこれも一種の才能なのですが、宝くじの他に、ギャンブルや株など、投資、投機的な事業で成功し、財産として残すことができるタイプかどうか、ということになります。


これはハッキリ云ってしまえば、生まれつきです(゜Д゜;)


四柱推命の命式において、日主身弱で比肩・劫財を用神・喜神に持つタイプがそれ。

と云っても何のことだか解りませんね?(笑)


なので、身近な事象で説明しましょう。

比肩・劫財は、六親や人事にあっては兄弟、友人を表します。
従って、兄弟・友人が多くて仲が良く、交流も親密であり、かつ精神的にも現実的にもおおいに助けになってくれている(^-^)v

というような方が該当する、でしょう(^^;

まあ、ホントのところはやはり、実際に命式を立ててみるにこしたことはないんですけどね。


あ、仲が良くても、こちらから世話をしたり、面倒をみてあげることが多い。
って場合は、違うかもですよ。


それから日主が身弱ということは、印綬・偏印も喜神又は用神になります。
印綬は母親にあたりますから、母親と縁が深く、仲が良くて、交流が親密であり、いろいろと援助や助けになってもらえる。
という人もそうである可能性が高いです。

又、印綬である母親本人から見れば、偏印は兄弟姉妹、つまりおじさんおばさんになります。
従って、主に母方の親族と以下略(^^;ゞ


以上の要件に当てはまる(と思う)方は、宝くじが当たれば、きっと幸せになれます。
期待して待ちましょう。

これに反する人は、宝くじが当たらないことこそが、幸運と幸福の証しです。
ハズレた時こそ、ホッとしましょう。



え?

どっちか分からない?



どうしてもハッキリさせたいなら別ですが、とりあえず結果に合わせて考えておけば良いかと(笑)