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和田慎二先生の「クマさんの四季」

昔々、若かりし頃、一時期喫茶店で働いていた時に、その店のマンガコーナーに貸してあったのですが、その店の閉店のドサクサに紛れて持っていかれてしまったですよヽ(・`ω´・)ノ

当時でさえ既に絶版本だったというのに(つД`;)


以来、手に入らないまま、心のどこかに引っ掛かってはいたのですが、
先日、中野のまんだらけを覗いてみたら、

・・・あった((◎Д◎;)))

実に四半世紀(25年)を越える時間の涯に、ついに巡りあったのでした!!





値段もそんなに高くはなかったので、迷わず購入。


確か和田先生、この本の絶版を決めた時に、『この本の役目は終わった』みたいなことを仰ってましたが、改めて読みなおしてみて、今こそ必要な本かも知れないと思ったです。


心があったかくなる本です。

癒し系?

いえいえ、そんなお気楽なもんじゃないですよ。

迷わず読めよ、読めば分かるさ(でも絶版ノД`;)