8月2日、マンガ家の赤塚不二夫さんが亡くなった。

赤塚先生について書こうとは思っていたのだか、何か気分が乗らない。

赤塚先生に対する思いがないワケではない。

例えば、今回、つらつら思いを巡らせていて気付いたのだが、私の初恋は、もしかしたら「ぶっかれダン」のヒロイン、アイちゃんかも知れない。
だとしたら、そもそも私が“こう”なったのも赤塚先生のおかげ(笑)なのかもですよ(´∀`)

なのにナゼ?



考えてみれば、トキワ荘世代のマンガ家の方々には~実際トキワ荘に住んでいなかった方も含めて~多大な影響を受けているワケですよ。

手塚先生が神様なら、トキワ荘世代の方々は天使、だとちょっとアレだからf(^^;
明王様か観音様みたいな感じですか。
なんでいきなり仏教やねん、とか云うツッコミはなしの方向で(笑)


でも赤塚先生だけは菩薩、それも地蔵菩薩とか布袋様とかな感じがあるですね。
明王様や観音様より、もっと親しみやすくて身近な感じ。


赤塚先生が亡くなられたという報道に接した時、私の反応は、ふ~ん、そうなの。とか、だからどうしたの?みたいな感じでした。

地蔵菩薩、お地蔵様は私達の最も身近な仏として、常に私達を見守ってくれています。

赤塚先生も数多くの作品となって、常に我々の近くにいました。

先生自身が、この世にいようとあの世にいようと、それは私にとっては大したモンダイではないのかも知れません。


だから、ありがとうも云いません。

声をかけるとしたら、
「お元気で」
ですかね。


お酒が好きな方で、お酒を呑める人が好きな方だったそうなので、もしもあの世でお会いできる機会があれば、ぜひイッパイやりましょう。

それまで、呑み過ぎで天国から追い出されたりしないでくださいな(^^;ゞ

ハァー、ポックンポックン、と(゜∀。)