先日、やまおのダーリンこと中山旦子さんのブログで、おすすめのマンガを募っていたので、いくつか見繕ってコメントしたです。

しかしまあ、相手は妙齢の女性ですから、セレクトにはそれなりに気を使った(と思う)ですよ。

例えば「甘い生活」とかはちょっと、ねf(^^;


で、ふと、自分が読みたいマンガを思い出してしまいましてですね、それは、

つのだじろう「泣くな!十円」

心霊マンガ家として、ブレイクする前のつのだじろう先生のペーソスギャグというか、解りやすくいえば、落語の『よたろう話』の現代版(っても30年以上前だけど)って感じです(・∀・)


主人公、聖徳十円は、下町の銭湯【聖徳湯】の息子で、顔も成績も腕っぷしもイマイチで、ちょっとオツムも弱いかも?だけど心やさしい小学5年か6年生。

父ちゃんと母ちゃんは、典型的な下町のオヤジとおかみさん―なにしろ説教くらわせる時には口からマシンガン状態になるのだ―

出来のいい兄と妹にはさまれて、それでもいじけたりせずに精一杯頑張っている。でも、ドジだけど(((^_^;)

つーようなマンガですね。
いやあ、大好きだったんですけどね。

秋田書店からコミックスが全2巻、出ていました。
今でもあるのか、すでに絶版なのかは分かりませんが。


それでですね、コミックスでは小学生のままで終わってますが、実は連載はその後も続いてまして、十円は小学校を無事、卒業して、その後中学生編までやってるんですね。これが。

当然、単行本になるのを心待ちにしていたのですが、とうとうそれはないまま(つД`;)


ここまできたら、もう望みはないかも知れません(/_;)/~~

でも「バビル2世」の北極編も長い間、単行本未収録だったし、「13号発進せよ」みたいに復刻版が出るかも知れないし、まあ待つだけ待ってみようかな、と。

あんまり待ち過ぎて、待っているのをすっかり忘れてましたが(笑)

あ、それから「スニーカー真知子」っていうのも見てみたいですね、真知子の字が違うかもですが。

合気道のマンガらしいです。