昨日はバレンタインでしたね。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?(・∀・)



バレンタインというのは、十字軍遠征時代のキリスト教の神父さんの名前ですね。

当時禁止されていた、遠征軍の兵士の結婚を取り持つなどしたことから、この日を愛の記念日として、昔はタブーだった女性からの愛の告白を一年のうちで一日だけ許された日です(〃▽〃)

欧米では恋人達がプレゼントを交換しあったりするのですが、たまたま視察だか旅行だかでヨーロッパを訪れていたとある日本のお菓子メーカーの社長が、

『この日はチョコレート“も”贈る』

と聞いたのを、帰国してから、

『この日はチョコレート“を”贈る』

としたのが、日本におけるバレンタインデーの始まりです。




余計なことしやがって(-"-)




と、この話はバレンタインデー提唱の逸話として、何度か雑誌や新聞で読んでいるにもかかわらず、このメーカーの名前がいっこうに覚えられない(-_-;)

原因のひとつは、普段、まったく聞かない名前だから(・∀・)

少なくとも、フルタとか森永とかみたく、全国規模での宣伝はしていない(できない?)会社みたいです。


しかし、なんといってもバレンタインで一番迷惑なのは、チョコレートを貰えないことではなくて、この時期、男性がチョコレートを買えなくなることです。

いや、買ってもいいんだけど、確実に、
『あの人、女の人からチョコレートを貰えないから、自分で買ってるのね。
カワイソウね、アワレね、ミジメね。をっほほほ。』
とか思われるでしょうしねσ(^_^;)?



甘いものも、チョコレートも、特に好きってワケでもないのですが、この時期だけはちょっと食べたくなります。
自分で買って(笑)

ダメとなるとなんとなく、ね(^^;ゞ



最初の方に書いたように、ヨーロッパでは恋人同士でプレゼントを交換したりします。

つまり、男性から女性へチョコレート~に限らず~を贈ってもかまわないわけです。


スタンダードにならないまでも、“それもあり”程度に定着してくれれば、気兼ねなくチョコレートを買えるんですけどねぇ(´_ゝ`)

もっとも、そうなれば完全にキョーミを無くすと思いますが、私の場合(笑)