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今朝、仕事場に行ったらあった本。
どうやら同好の士がいるらしい(^o^)

この本の存在は知っていたけれど、ちらっと立ち読みした限りでは、だいたい知っていることばかりだったので、買うのは控えてたんですけどね。


巻頭特集は表紙のイエスキリストじゃなくて(笑)、本能寺の変。
明智光秀が反逆した理由について、巷間に言われている理由を検証していってます。

んで、最終的に朝廷黒幕説に落ち着くわけです。

朝廷が光秀に命じて、信長を討たせたという説で、これも以前からある、さほど目新しい説でもないです。

ま、よほど決定的な証拠でも出てこない限り、真相は歴史の闇の中ってとこですか(・∀・)



ところで、明智光秀といえば、山崎の戦いで秀吉に敗れ、敗走している時に落武者狩りに逢って深傷を負い、自刃して果てた。

てのが定説ですが、実はこの時に死なずに生き延びた、という説もあります(・ω・)

で、生き延びて、どうなったかというと、後年、僧形になって徳川家康の前に現れたそうな。

以後、家康に重用され、家康、家忠、家光の三代にわたって権勢をふるい、“黒衣の宰相”といわれた怪僧のざらし、じゃない、南光坊天海こそが、光秀であった、と(@д@;

状況証拠はいろいろあるらしいのですが、これも真相は歴史の彼方ですね。




オマケ
快僧のざらしー「がきデカ」と同時期に月刊少年チャンピオンに連載された、山上たつひこさんのマンガ。