ご存知ですか━━❓
「国際障がい者デー」
あした12 /3 か「国際障がい者デー」

これは…1982 (昭和57) 年に国連総会で…障がい者に関する「世界行動計画」というものが採択された
これを記念して1992 (平成4) 年の国連総会で12 / 3を国際デーとする「国際障がい者デー」が宣言された
国内では…これまでの「心身障害者対策基本法」が「障がい者基本法」に改称 一部改正されたのを受け 「厚生労働省」国際障害者年推進本部が12 / 9を「障がい者の日」と制定した

また…2004 (平成16) 年の「障がい者基本法」の改正で…
障がい者福祉について国民に広く関心と理解を深めてもらいながら 障がい者自身の社会参加意欲を高めること
を目的に【障がい者週間】が定められた 期間は「国際障がい者デー」の12 / 9から「障がい者の日」の12 / 9までの1週間

ちなみに…「内閣府」が公表している「平成29年度 障がい者白書」を見ると…
視覚や聴覚・手足が不自由といった身体障がい者は…全国で約392万2,000人
(国民人口の1000人人31人)
また…知的障がい者は全国で約74万1,000人
(国民人口の1000人に6人の割合)
最近急激に増えているという精神障がい者は…全国で約392万4,000人 (国民人口のおよそ1000人に31人の割合)
重複障がいの人もいるので一概には言えないが…国民人口のおよそ6.7%が 何らかの障がいを持っていることになる

これは…街なかでもわりと良く見かけるマーク
「国際シンボルマーク」で…
50年も前の1969年に制定された世界共通マーク
車椅子♿が描かかるているものの 全ての障がい者を対象にしたもので 利用する建具や施設・公共交通機関などに表示されている

良く自家用車や福祉車輛に貼ってあるのを見かけるが…これは“障がいがある人が乗っているので気を付けて”
と 周りに注意を促すもので 駐車禁止や一時停止など「道路交通法」を免れることはまったくない

これもわりと見かけるマークで「視覚障がい者国際シンボルマーク」
目の不自由な人の安全やバリアフリーを考慮したもので
建物や機器・点字郵便物などに表示されている
街なかの「思いやり信号機」にも付いているので これを押すと青信号の時間が通常より少し長くなるので目の不自由な人だけでなく身体の不自由な人も焦らずにゆっくり渡れる

この2つは標識 なので…表示しないと「道路交通法」違反になる
まずは…上の「身体障がい者標識」
手足の不自由な人が条件付きで免許の交付を受けた場合…運転する車に表示する義務
蝶のは「聴覚障がい者標識」
法令で定めた聴力で普通自動車を運転する場合…その運転する車に表示する義務がある
これらの標識を付けた車に幅寄せや割り込みをすると…“危険行為” として厳しく罰せられる



