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平成の仙臺四郎のブログ

徒然に綴る“大人の雑学ブログ”(^^;)

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前回の冬休みにオススメのスポットの続きで…
「JR郡山駅」西口前の「郡山市ふれあい科学館」で開催されている「昭和レトロ展」

これは…26インチの自転車で大人用
鉄製で…重さはおよそ35キロ 当時の子どもたちよりも重かった
値段は…14,000 ~ 28,000円(自転車文化センターHP)
公務員の初任給の1 ~2ヶ月分もしたために ほとんどの家庭では  とても子ども用なんか買い与える余裕がなかった

この当時の自転車は…ほとんどが三角フレームで…
子どもたちはこのフレームに右足を入れてペダルを半回転させながら前に進んだ
バランスがかなり悪いので当然ながらよくけがをしたものだ

自転車のすぐ近くには…「メル子ちゃん」
昭和30 ~ 40年代に電気屋の店頭を飾っていた女の子

MITSUBISHI  Electronic
corporation
の頭文字で“メル子”
「三菱電機ストア」という事で系列店を全国に展開した時のキャラクター

髪飾りが三菱のマークになっている

また…「郡山市歴史資料館」の協力で  昭和30年代の郡山駅前の様子がパネルで展示されている
駅前再開発で人も車も…流れが変わったようだ

こちらは…中央商店街の様子
「うすい」が第一と第二があった   ほんの少ししてからイメージキャラクターが アノ大女優・浅野 ゆう子さんが起用されていた

そんな昭和の街角を「ダイオーちゃん」や「サトちゃん」も賑わせていた

また…街角と言えば…こちらの“赤電話”
これは…委託公衆電話という名前で 駅や公共施設などにもあり 管理はその施設の責任者に委託していた
お店の場合…閉店で閉められると電話もしまわれてしまった
この頃はまだ市外通話は出来なかった

企画展では…昭和の一般的ぬ家庭の居間も再現されている
黒電話や四脚テレビ・炭を使うアイロンや脱脂粉乳の缶…
おじさん世代ならばどれも懐かしいものばかりだろう

どの家庭にも一台はあった足踏みミシン
当時はまだ直線縫いしか出来なかったが…足元のペダルを踏む速さで縫う速度を調節できた
ちなみに…ミシンは ペリーの黒船来航の時に将軍に献上したのが日本最初といわれ 英語で「ソーイング・マシン」
このマシンが“ミシン” に聞こえてそのまま定着したとらしい

入口で謎解きよ問題をもらって参加 (無料) すると…最後にいくつかある駄菓子の中から好きなものがもらえる

このむちゃくちゃ楽しい「昭和レトロ展」は…来月7日まで「ビッグアイ」の中にある「郡山市ふれあい科学館」で楽しめる
ぜひ子どもたちと一緒に出かけてみては ━━❓