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平成の仙臺四郎のブログ

徒然に綴る“大人の雑学ブログ”(^^;)

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来てほしくない人が来るので投稿をためらってしまうことがしばしばあるが…
きのうに続いて北の大地旭川麺対決 !! 後半の話題

“俺が美味しいラーメンを作る”
と 家族に宣言して…1988 (昭和63)年に旭川に創業したという「山頭火」

いつものように…チンゲン菜をざく切りにして塩茹でする
いつも思うのだが…塩茹でしてからざく切りなのか
ざく切りしてから塩茹でなのか
味に違いは出るのだろうか

今回は…“寒干し” と呼ばれる製法の生麺で  なんでも寒い時季に自然の力で麺を乾燥させるのだとか  空中浮遊菌も少なく 麺も急激に乾燥しないという特徴があるそう

良く湯切りした麺を丼に移して…
いつものように 半熟煮卵とチャーシュー・塩茹でしたチンゲン菜にメンマ・コーン・刻みネギに海苔をトッピング !!
極力同じ具材にした

じっくり時間をかけて煮出した豚骨の白湯に  ほんの少し魚介のダシを加えたスープ

お店で出すラーメンは…再沸騰させないので子どもからお年寄りまで安心して飲める優しさが込められているとか

お店の「しおらーめん」は…“色白で細身の女性” をイメージして作られたそうで
最後の一滴まで飲めるような優しさが込められているとか

“寒干し” 製法の麺は…小麦本来の旨さが引き出されていて
甘味・旨味・優しさの三拍子揃ったスープとよくマッチしている

気がつけば…完食 !!
最後の一滴までホントに旨かった

対決とタイトルしたばっかりに判定しなければならないが…
ラーメンというのは細めん好きな人もいれば太麺がいい人もいる  この場合イケメンは別!
スープも醤油派がいれは味噌や豚骨派もいる  よって完璧おじさんの独断で…前回の「蜂屋」
かなり焦がしラードの醤油ラーメン美味しかったが…おじさんにはほんの少ししょっぱ過ぎた
一方今回のとんこつ塩は…甘味すら感じるマイルドなスープで…海外でも支持されているのが分かる気がした