サッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」の前の国道6号を いわき方面から仙台方面に向かうと…下り巣に丼の看板が見えてくる

「東日本大震災」や忌まわしい「福島第一原発」事故後 いち早く飲食店を再開した豚丼屋「豚壱」

富岡町で老舗のうなぎ屋だった5代目が…秘伝のタレを引っ提げて楢葉町に開店した

店内に入り…券売機で食券を求めた
ほどなくして…自慢の豚丼(並:¥800) が登場!!
…といっても番号を呼ばれるので受け取りに行く 紅生姜や山椒などは自分の好みでかけられる

富岡町で1868 (明治元) 年創業という老舗のうなぎ屋「うなぎ押田」の秘伝のタレをたっぷり使っているという豚丼

しかしながら…忌まわしい「福島第一原発」事故のため 富岡町は全町避難となり
泣く泣く廃業を余儀なくされてしまったという

東京に避難した5代目は…除染作業を手伝うために 東京と富岡を行き来し
“温かくて手軽に食べられるものを作業員に提供したい!”
と考え出し 避難区域ギリギリの場所に開店したという

復興作業に携わる人だけでなく 地域で活動する人も…

“食” で復興を支えている
それにしても…かなりボリューム満点!!

ぜひとも一度はご賞味あれ!
はまること間違いなし !!
