見た目豪華なリベンジ麺 | 平成の仙臺四郎のブログ

平成の仙臺四郎のブログ

徒然に綴る“大人の雑学ブログ”(^^;)

いきなりのアメンバーやアメ友申請お断り


ちょっと久しぶりの更新

久しぶりと言えば…久しぶりにクッキング
きょうはリベンジで焼き牡蠣ら~めん
つか前回の時のもよかったけど気に入った

…つか 心友が  またまた大好きな「阿藻珍味の尾道ラーメン」を送ったくれたので…

何かいいデータがないか探してみたがあまりいいのが見つからず 少し古いが…「平成14年岡山県の漁業の動き」(中国四国農政局統計部まとめ) によると…相変わらずダントツで広島が牡蠣の生産量が多い!
尾道ラーメンがある広島が

そんな牡蠣の”旬“ はいつなのだろうか?
「カキペディア」を中心にサイトで調べてみると…
”旬は産卵期で決まる“
と追うことだそうで 産卵に備えて栄養を蓄えるとか

カキと一口にいっても真牡蠣や岩牡蠣に大別されるそうで
真牡蠣の産卵期は…7~8
月が産卵期で9月頃から栄養を蓄え始める
また岩牡蠣も産卵期はほぼ一緒だが…こちらは  一気に大量に産卵するのではなく少しずつ産卵するとか

こんな諺がある
【”r“が付いた月には牡蠣食うな】
5~8月には”r“ はつか”ない
これは…200年以上も前 しかも!岩牡蠣のないフランスでの諺で
実は!日本やも似たような諺がある  【花見過ぎたら牡蠣食うな】

これらの諺は…いずれも栄養分が少なく水っぽいので食べても美味しくないということ
しかしながら…漁業関係者の話では 今は養殖技術も進んでいるので 今の時代には当てはまらないかもと

では…クッキングしていこうら
いつものように玉ねぎとニンジンを刻んで ひとつまみのだしの素を加えて水から茹でる

その間に念のため牡蠣の身を軽く水洗いして 水と料理酒・酢を加え沸騰させて茹でる

だいたい40秒から1分弱で浮き上がってくる

キッチンペーパーなどでよく水気を拭き取って唐揚げ粉を全体にまぶす
 
「厚生労働省」の発表では…
”ノロウイルスは中心を85~90℃以上で90秒以上加熱することでウィルスを死活化できる“
ということなので
バターで両面を丁寧に焼く

牡蠣だし醤油とは…牡蠣のだしと昆布や椎茸のだしを特製ブレンドした醤油のこと

玉ねぎとニンジンの茹で汁でスープを溶く

玉ねぎやニンジンは茹でたら湯切りしてココナッツオイルとオリーブオイルの合わせ油で炒める
炒め軽くたら 酢を少しとラーメンスープをお玉2個分を加えて煮込む
煮込んでいる間に生麺を好みの硬さに茹でる
(毎回なので画像は割愛)

麺をよく湯切りして丼に移し…
チャーシューにメンマ・海苔・ネギ・茹で卵・ワカメがあったので入れて  肝心の焼き牡蠣をトッピング!
見映え用に牡蠣の殻を付けてみた

焼き牡蠣は…少し焼き過ぎたかなって思うけど…外側がパリパリしてる割に 中は柔らかくてジューシーな出来栄え

小魚のだしも利いたスープは…あっさりながらもコクがあって 特製ストレート麺との相性抜群で やっぱり「阿藻珍味」は旨いッ!