かつては…東北でも有数のカツオ節の産地として栄えた小さな港町 ━━

この港には… NHKの大河ドラマ「八重の桜」で“ハンサム・ウーマン” として知られた新島八重の夫である新島 襄が 1864年3/28~4/7 に江戸から函館に向かう途中に立ち寄り 港の測量などに尽力したといわれる

そんな港近くにある築200年以上といわれる古民家「清航館」をメイン会場に 今年も「つるし雛飾りまつり」が昨日から開催されている(あしたまで)

パッチワーク教室の生徒さんたちが一年がかりで一針一針丁寧に縫い上げた作品が軒先に飾られている

そもそもは…“人や車が少なくなった通りに賑わいを取り戻そう!” と今から15年近く前から始まったもので
今では…いわきの早春の風物詩になっている

「清航館」に入ると…生徒さんたちの素晴らしい作品の数々が圧巻と幻想的な空間に誘う
(「清航館」に入るには…協力金¥100が必要だが美味しい甘酒付き)

ご存知のように…雛人形は江戸時代頃には裕福な家庭でなければ買えなかったそうで 庶民は古布で人形を作ってそれを持ち寄って遊んだとか







