きのうの「アクアマリンふくしま」のクリスマスの話題から…
きょう 12 / 20 は何の日かご存知❓
きょうは…「シーラカンスの日」

「シーラカンス」といえば…教科書で見た人も多いだろう
“生きた化石” として知られる「シーラカンス」は絶滅したと考えられて来たが…
今から80年前の1938年12 / 22アフリカの「カルムナ川」沖で生存が確認された
その14年後の1952年12 / 20 アフリカの「コモロ諸島」でも発見され 本格的に学術調査が始まった日が「シーラカンスの日」

古代ギリシャ語で【koilos】空っぽ + 【akantha】棘・魚の骨
これは…尾びれの鰭条が空洞になっていることに由来するとか

生息域から「アフリカ・シーラカンス」と「インドネシア・シーラカンス」に大別されるよう

コモロ諸島の漁師さんたちの間では…“gombessaゴンベッサ”
つまり“食えない魚” 実際に食べても味気なくて美味しくないらしい

ところが…本格的な学術調査が始まると 釣り上げた「シーラカンス」は高値で買い取っていたことかる“幸せを呼ぶ魚” という意味で使われるようになったらしい

「シーラカンス」は…水深150~200mほどの岩の割れ目やオーバーハングに隠れていて 夜に活動するらしい







