少女の純真さは立ち上がる強さ | 平成の仙臺四郎のブログ

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前回の「キンモクセイ」の話題から…“花繋がり” で…
先日久しぶりのジョギングコースでは…「ヒガンバナ」が盛りに咲いていた  その対岸では…


「キバナコスモス」が本格的な秋の訪れを告げていた

「キバナコスモス」はキク科でメキシコ原産

では…普通一般的なコスモス「オオハルシャギク」とは  どう違うのか?
大正時代に入ってきたと言われる「キバナコスモス」は…花の裏側がくっついている合弁花で
一方の「オオハルシャギク」は…明治29年頃に入ってきたそうで 花の裏側は一枚一枚離れている

また台風25号が発生したそうだが…「キバナコスモス」も「オオハルシャギク」も…台風などの強風で茎が折れてしまっても そこから根を張り 再び立ち上がって成長するとか

そんな逞しい「キバナコスモス」の花言葉は…
「少女の純真さ」「野生の美しさ」「真心」…

帰りがけにミツバチが食事していたのでパチリ

例年だとあと2週間もしたら白鳥の第一陣が飛来してくるし 鮭も産卵のために遡上してきて  一年で一番賑やかな時期を迎える