きのうのジョギングコースの桜並木から“桜並木繋がり” の話題で…
きょうは 市役所の南側を流れる「新川」のお話し
ここには…明治時代に“新川を憩いの場所にしよう!” と
約2キロに渡っておよそ1000本の桜が植えられたとか
(本数については諸説あり)

昭和の当時 ブームだったという郵便絵はがきにもなっている
そうで 史料「いわきの今むがし」などにも載っていたので引用させてもらいました

この桜並木はトンネルになっていて
桜の時期は敢えてここを通るという人も少なくないほど

おじさんも1時間ほどで市役所での用事を済ませて 1年ぶりに通ってみた

肝心な桜は盛りを過ぎていたが…それでも最後の力を振り絞っているかのように綺麗に咲いていた

犬を連れて散歩をする人やジョギングをする人…お弁当を食べる家族連れなど 今年最後のサクラをそれぞれに楽しんでいたようだ

少しの風でも花びらがヒラヒラと舞い 足元には花びらの絨毯が広がり
その中を仲良く歩く年配のご夫妻がとても印象的だった

市街地では終わり 山間部ではあちこちで見ごろを迎えているようだ

土手では…「スズランスイセン」も咲いていた

約2キロに渡っておよそ100種類の植物が植えられているとか

市役所隣りの「平中央公園」ではまだ「クリスマスローズ」(レンテンローズ)が咲いていたのでサクラとコラボしてみた
