おじさんのほっつきある記 〜新幹線で再びいとこの城へ!〜 | 平成の仙臺四郎のブログ

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前回は…おばあさんに席を取られて始まった今回の珍道中!
深夜バスも予定より40分近く早く「新大阪駅」に到着

まだ…完全に眠りから覚めきらない駅に早くも人が集まっている
もしかしたら…大阪も“眠らない街” なのかもしれない


そんな「新大阪駅」の構内を散策してみた
まだ朝の7時前で 開いているお店も数えるほど
そんな中で…さすが!大阪!
「くいだおれ太郎」に因んでか“おでかけ太郎” という お菓子入りのポシェット(¥864)が売っていた   これは大阪土産にいいかも!
今回は旅が始まったばかりで断念した


新幹線ホームでは…どこを見ても新幹線だらけ!(新幹線ホームだから当たり前といえば当たり前)
いわきでは見られない光景に 子どもに戻ったようになんだかワクワクした


今回は…新大阪からさらに西へ!
目指すは…福山 ‼


「のぞみ」に乗って 福山まで約1時間ほどの新幹線の旅!

 
ほどなくして「福山駅」に着いた
「福山駅」の新幹線ホームからお城が見えることを夏に訪れた時に知ったので どんな感じか見たかったのだ
調べた限りでは…こうした「福山駅城」のように ホームからお城が見えるのは…「明石城」(兵庫) と「小田原城」(神奈川) のようで 「福山城」が一番近くに見えるようだ


目的達成とはいえ せっかく来たので…5ヶ月ぶりに行ってみることにした
同じ城に年に2回も来ることもそうないだろう
参勤交代でさえ1年置きだし
(関東の大名は半年に1度らしい)


「福山城」は…1615年に“一国一城令” が出されて初めて築城されたそうで  徳川家康の母方の縁者(家康にとっては従兄弟にあたる)水野勝成が築城した五階六層の平山城

また大規模な新規築城の近世城郭の最期とも言われている

  
家康にとって従兄弟ということもあってか  このお城は西国経営の拠点として徳川幕府にとっても重要な役割を果たしたとか


しかしながら…1945(昭和20) 年の「福山大空襲」で天守をはじめ 数多くの城郭が焼失してしまったらしい

今の天守などは…1966(昭和41) 年に鉄筋コンクリート造リで再建されたものらしい


夏に天守に登ったので今回は登らなかった
天気もイマイチ(新大阪では小雨だった)なので ここからどこに行こうか ──
「福山城」が描かれた自販機で温かいコーヒーを飲みながら考えるとしよう