大人も楽しめる“忍たまワールド” | 平成の仙臺四郎のブログ

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いわき市のやや北西部に位置する「いわき市立草野心平記念文学館」━━



ここで今…NHK-Eテレビで月曜~金曜の夕方6:10から放送中の「忍たま乱太郎展」が行われといるので 来館者先着3000人人缶バッジがプレゼントされている



その「忍たま乱太郎ミュージアム」は来年/26日まで開催中
(きょうから1/1までは休み  他は毎週月曜休館)



ミュージアムでは…原作者の尼子騒兵衛さんの絵本の原画をはじめ…



忍者の貴重な道具コレクションも展示されていて 子どもだけでなく大人も楽しめる!



貴重な忍者道具からいくつか見てみると…
「百雷銃」
これは火薬の入った縄を繋げたもので火を点けると大勢が鉄砲を撃ったような大きな爆発音がするとか

また「手甲かぎ」などあり  これは石垣など高いところを登る時に手にはめて使ったとか



忍者の衣装も展示されていて ちなみに“忍者の六具”とは…
①編笠:顔を隠したり秘密文書を笠に編み込んで隠すのに役立つ
②火種:マッチやライターがない時代で鉄砲や火薬など急に火を使う時に必要で火種を入れて持ち歩いた
「打竹」や「胴火」「火縄筒」といった種類があり 「胴火」は懐炉代わりにもなったとか
③筆記具:連絡用に石筆(ロウ石)や矢立てを持ち歩いたとか

④薬:傷薬や毒薬・解毒薬などあり必要に応じて持ち歩いたとか
   
⑤かぎ縄:鉄製で細く丈夫な縄が付いたもので高いところを登る時や敵を捕まえた時などにも使う

⑥三尺手ぬぐい:3尺(約91センチ)ほどの木綿の手ぬぐいで蘇芳で染められているので赤い
ほおかぶりにして顔を隠したり水を漉して飲んだり 濡らしてしごいて武器にしたり…帯代わりにもなったとか
  
2/12には歴史講座「戦国時代のいわきにも忍者がいた!?」という講演会も開催されるとか

そんな忍者に子どももなれる!
“なりきりコーナー”では子ども用の忍者衣装も用意されているので“乱太郎に早変わり”出来る




そんな子どもたちにオススメなのが…アニメ「忍たま乱太郎」の登場人物の誰に似ているかというコーナー
カメラを見ているだけで認識してくれる この子どもさんは“しんべヱ”との判定結果で 子どもは苦笑いしていた

おじさんは5回ほどチャレンジしてみたが…すべてエラーなのか判定できなかった




忍たまグッズも充実!!
ボールペンやメモ帳・付箋紙など文房具が多いが 新学期が楽しくなるものばかり!
早い者勝ちで売り切れごめんでござる!



館内で漫画本に読みふけるのもゆったりした冬休みの過ごし方の一つ
開基期は比較的長いが冬休みも春休みも楽しめる!



山の上にあるのでマイカーの場合スリップ事故などに充分気をつけてください
#イワキスト