今度の世界初は鬼神? | 平成の仙臺四郎のブログ

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ぬ世の中シルバーウィークで連休を満喫している人も多いかも
そこで!!シルバーウィークならぬ「アクアマリンふくしま」ウィークとして
“旬”を紹介

またまたアクアマリンでは“世界初”



“世界初”の生き物が飼育展示されているのは…2Fの「親潮アイスボックス」のコーナー



その生き物は…「ダイオウキジンエビ(大王鬼神海老)」
ことし5月に知床沖の水深700~1000mの深海で刺し網漁で採集され 調査されていた



頭胸甲部いわゆる“エビの頭”と呼ばれる部分にトゲがあるのが大きな特徴で
他のキジンエビには観られないとか



また…エビジャコ科というのは世界でおよそ220種類もいるそうだが その中でも体長が20センチもありエビジャコ科では世界最大の大きさだとか
そうしたことから“大王ダイオウ”と付けられたらしい



こうした大型のエビが新種として見つかるのは極めて稀なことらしい



知床にある羅臼町ではこれまで何度も網に掛かっていて “ガサエビ”と呼んで
炭火焼きなどで食べていたらしく肉厚で旨いそうだ



そんな羅臼町の知床沖では去年11月にも「ラウスブドウエビ」が新種登録されている
「親潮アイスボックス」コーナーでは「ダイオウキジンエビ」の隣りの水槽にいる



こうしたことから羅臼町も“新種誕生のまち”として町おこしをしてみるのもいいと思う
もちろん町の特産品は「ダイオウキジンエビ」の炭火焼きで

こうした新種の場合 生態系が知られていないことがほとんどなので生存期間も未知数なので早めに観に出かけてみては━━


#イワキスト