“サクラの傘”は歴史の温かさ | 平成の仙臺四郎のブログ

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きのうはいわき市小川地区の「小川諏訪神社」シダレザクラの話題を紹介

きょうは“シダレザクラ繋がり”でジョギングコースにある「三島八幡神社」から



この神社には…樹齢500年とも言われるシダレザクラ(樹高:約10m)と300年(約13m)がある



樹齢300年のほうは上に花がついていて
わりと見えにくいので 近くで観られる樹齢500年とも言われるシダレザクラを紹介

境内の表示板によると…樹齢は495年 1520年頃に植えられたものらしい




きのうのシダレザクラとはまた違った趣があり  住宅街なので平日の昼間はそれほど花見客も多くなく 満喫出来る



“サクラの傘”に入って見上げた世界はまるで別世界 !!



500年近い歴史の重みなのか…不思議と温かい気持ちになる



今この神社でもライトアップが行われていて  花期が終わるまで 夕方6時頃から始まっているようなので 近いうちに夜桜の姿も紹介したい



隣りでは…大好きな「ベニシダレザクラ」も咲きはじめた

ここは…シダレザクラ・「ソメイヨシノ」にはじまり 「ベニシダレザクラ」「ヤエザクラ」「ウコンザクラ」といろんなサクラが楽しめ 花期が長い