紙細工のような神秘な心 | 平成の仙臺四郎のブログ

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徒然に綴る“大人の雑学ブログ”(^^;)

いきなりのアメンバーやアメ友申請お断り

きのうは“神を讃えよ”とも呼ばれる“ハレルヤ”つまり「カタバミ」の「オキザリス」の話題を紹介

きょうは“紙”の変換違いのような話題

“春”を想わせるかのようにきょうは気持ちいい青空が広がった 

そんな青空に…
ん? “サクラ”が咲いた

咲いているのはちょっと今頃に咲き始める「十月桜」

良く“冬桜”とも“四季桜”とも言われるが…
厳密に言えば「十月桜」は「コヒガンザクラ」の園芸品種で 八重咲き

一方「冬桜」
は…「オオシマザクラ」と「マメザクラ」の交配種で一重咲き
樹全体の約1/3が今頃に咲き 残り2/3が春に咲く二度咲きで
春のほうが少し花は大きいようだ




花びらは紙細工で作られたようにすごく華奢で可憐さがある

虫も食事に来たようだ



花言葉は「私を忘れないで」「神秘な心」「純潔」「優美」…


これから晩秋に向けて咲く「十月桜」━━
可憐さの中にも力強さを感じる