定番なのは…5月の空を気持ちよさそうに泳ぐ こいの…
ん?違う!!

やって来たここは…
きのう女性だけで神輿を担ぐ“女神輿”が行われた四倉地区の総鎮守「四倉諏訪神社」
かつて“女神輿”を含め 神輿を海に入れる神輿渡御が行われたが大震災以降は地形が変わったために商店街を練り歩くようになった
ちなみに…鳥居も大震災当時は倒壊し2年ほど前に再建された

そんな「四倉諏訪神社」の境内で空を泳いでいるのは鰹のぼり

なんでも古くから漁業が盛んの鹿児島の枕崎市などでは…
男の子が生まれると“鰹のぼり”を揚げて 漁師の跡継ぎが出来たと祝ったとか!(^^)!

そんな“鰹のぼり”だが…なぜいわきにあるのだろうか?

実は!! 古くから東北有数の鰹節の産地として知られ
四倉地区をはじめ いわきにはいくつかの鰹節を作った港町がある
境内にはその業績などを讃える石碑がある

この鰹のぼりは…
大震災で甚大な被害を受けた四倉地区の復興を願うように泳いでいた

身近に“鰹のぼり”が見られるのは「アクアマリンふくしま」
あしたまでは珍しい“シーラカンスのぼり”だが
近いうちにまた来館者を出迎えてくれるだろう!(^^)!
