きのうは…「フキノトウ」と間違えて食べやすい「福寿草」の話題を紹介したが…
きょうは正真正銘の「フキノトウ」
「フキノトウ」は…
“春の皿には苦味を盛れ!!”
と言われるが… これは冬の間に蓄積した脂肪を燃焼させて
味覚も刺激して一年の活動をスタートする ということだそうで
冬眠から醒めたクマも真っ先に「フキノトウ」を探して食べるとか
言うなれば…「フキノトウ」採り
などでクマに遭遇する可能性が高いのかなり危険!!

そんな「フキノトウ」…
おじさんちの駐車場の片隅ではボコボコと顔を出して20個以上出ている^^;
しかしながら…放射線量が心配で原発事故以来食べない

よく“薹が立つ”という言葉を聞くが…
これは…適齢期(旬)が過ぎてしまったことだそうで
野菜などが食べ頃を過ぎて茎が伸びて硬くなったこと
「フキノトウ」やっぱり「アブラナ」などを指す

やはり20個以上出ていると…陽当たりのいい場所ではかなり開いている

「フキノトウ」は…冬(2~3月)に黄色の花を咲かせるから“冬黄”から来ているらしい
黄色というよりは白に極めて近いクリーム色のようだがだいたい2~3ミリ殆どの花

「フキノトウ」の花言葉は…
「真実は一つ」「愛嬌」「待望」「仲間」…
