100年にカンパイ!! | 平成の仙臺四郎のブログ

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「ホッキョクグマ」が美味しそうに飲んでいるのは…「コーラ」


「コカ・コーラ」の公式サイトなどによると…
「ホッキョクグマ」が宣伝に使われ始めたのは…
今から90年以上も前の1922年フランスのことだとか

誰もが一度は飲んだことがある「コカ・コーラ」!(^^)!
1886年にアメリカ・ジョージア州で誕生

1915年には“暗闇で触っても誰もがコカ・コーラと識別出来るように”とボトルが開発された

「コカ・コーラ」の公式サイトによると…“コンツアー”つまり輪郭を意味するボトルはカカオ豆のイラストをヒントに得て作られたもので
緑色がかったガラス瓶が特徴
このグリーンは…「コカ・コーラ」の本社があるジョージア州にちなんで
“ジョージアグリーン”とも呼ばれるとか!(^^)!

おじさんの部活動が終わると毎日コーラを飲んだ  当時はまだ250mlが主流だった

そんなボトルが…ことし11/16で誕生100年!!迎える!(^^)!

その100年を記念して 今…
“お店でカンパイ!コーク”というキャンペーンが行われている
指定のお店でキーワードを見つけて応募すると…
第1弾 ~4/30
コカ・コーラ+リーデルグラス
200年以上の歴史を誇るワイングラスメーカーが “コーク本来の美味しさが味わえるように”と特別に開発したコカ・コーラ専用グラス
第2弾 5/1~8/31
鹿児島県産黒毛和牛(焼肉用)
第3弾 9/1~12/31
石狩鍋セット
各期間1000人…つまり3000人に当たる!(^^)!
指定のお店や応募方法は…「コカ・コーラ」の公式サイトで

県内ではいわき市にはないようで会津若松や喜多方などが多いようだ

では…ボトルが誕生した1915年はどんな時代だったのだろうか━━
Wikipediaやwebmagazineを見ると…大正4年にあたる

世の中は「第一次世界大戦」の真っ只中だったようで 日本では…小学校の就学率がほぼ100%
8月には…大阪・豊中市で「第1回 全国中等学校優勝野球大会」(後の「全国高等学校野球選手権大会」)が行われ
見事「京都第二中」が栄冠を手にした!(^^)!
翌9月には…世界的な偉人・野口英世博士が15年ぶりに帰国し 各地で盛大に歓迎会が行われ
この時に母・シカを連れて関西方面に旅行をしたとか

身近な暮らしでは…
割烹着が発表されたり “噛み菓子”“世界的煙草代用品”とも呼ばれたチューインガムが発売されたらしい
また…何気なく使っているシャープペンシルもこの頃

銀ブラ━━
女性が付けるものではなく “銀座をブラブラ歩きながら 一杯5銭のブラジルコーヒーを飲むことを言うそうだ
大正4年の5銭は…物価指数などややこしい計算をすると 今の金額だと300円程度
だいたい当時の一家の収入が28.5円(現在の14万円)
(おじさんの受け取り方が間違っていなければ^^;)
余談だが…「坊ちゃん」などで知られる明治の文豪・夏目漱石が亡くなったのは翌年

そうした時代の移り変わりとともに…
自動販売機も大きく変わり
今は“ピークシフト自動販売機”というのを良く街なかで見かける
これは…電力の効率化を図る節電方法を使ったもので 日中の冷却用電力がゼロなんだとか


自動販売機と言えば…街なかでモノクロの「コカ・コーラ」の自動販売機を発見!(^^)!


なんだか外国のダウンタウンのような感じで
モノクロの自動販売機もいいかも!(^^)!