深海の妖怪 | 平成の仙臺四郎のブログ

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きのうは…
水族館の話題でありながら魚以外だったので アクセス数も皆無だったが…
きょうは水族館らしい話題^^;

最近ではかなり少なくなった「ニホンウナギ」
よく土用の日に食べるが…
この「ニホンウナギ」が“近い将来 野生での絶滅の危険性が高い”として「国際自然保護連合IUCN」が絶滅危惧ⅠB種にことし6月指定した

そんな「ニホンウナギ」をはじめ アクアマリンふくしまでは貴重な生き物たちが観られる!(^^)!

オホーツクの海コーナーでは今まさに“貴重な「オオグチボヤ」が展示されている!(^^)!

その透明で不気味な姿から深海の妖怪と言えそうだが…
何が貴重か…
普段は深海約300~1000mの海底の岩盤や沈木に付着して生活しているために
なかなか生きたままでの採集が難しい

その大きな口を流れに向かって開けて流れてくるプランクトンなどを食べている

今回も北海道のエビ籠漁で
水深650mほどで採集されたとかで
生きたままの展示はアクアマリンふくしま初!(^^)!

ぜひ早めに見てみては^^;