視覚障害者にとっては“自分の目”とも言えるほど大切なパートナー

みなさんも新聞やニュース報道でご存知でしょうが
7月28日 午前11時ごろ━━
JR浦和駅~東川口駅までの電車内もしくは駅周辺で 盲導犬が刺される事件が起きた
(※今回は知り合いに話しイメージ画像として撮影させてもらった)
盲導犬は腰の辺りをフォークのように先の尖ったもので3カ所も刺され
3センチも深さがあったとか

盲導犬のシャツには穴があいていなかったそうで
意図的にシャツを捲り上げて刺したと考えられている

盲導犬は歩道の端つまり刺されていた右側には全盲の男性がハーネスを持っているので
何かにぶつかったとかは考えられない
今回撮影させてくれた知人の話しだと…
蹴ったり唾をかけられたり…顔に落書きなどは日常茶飯事だと言う
そのたびに…目が不自由なばっかりに
(盲導犬を)守ってあげられなかった悔しさと情けない気持ちが込み上げて来るという

盲導犬は小さい時から 緊急時以外は無駄吠えをしない訓練を厳しく受けているので
今回のような事件でも痛くても吠えることをじっと我慢していたと思うと
刺した犯人が許せないし憤りを感じる!!

人のために小さい時から厳しい訓練を受け
そのためストレスが溜まり 盲導犬の寿命はわずか8~10年と言われている
そうした盲導犬などの虐待は視覚障害者の虐待と同じこと!!
神奈川県の障害者福祉協会のホームページにも掲載されていたが視覚障害者など社会を信用して安心して外出していることを忘れてはならない!!

今…懸命に埼玉県警や武南警察署で犯人を探しているが…
器物損壊ではなくもっと厳しく処罰して欲しい!!
もし…みなさんも蹴ったり唾をかけたり…そうしたのを見たら注意して欲しいものです
来月1日は…「身体障害者補助犬法」が施行されてから10年━━
この機会にもう一度 盲導犬や介助犬などについて
考えてみませんか?