こんにちは♪
日本は連休明け!?または、長〜い連休の後半の方も!?
私たちニューヨーカーは通常運転…強いて言えば、花粉症の季節!真っ只中(^◇^;)です。
少し前になりますが、アッシュ(夫)と訪れた地中海料理のレストラン🍽️Zaytinya (ザイティーニア)🍽️
やっと遅い春が訪れ…外に出ようか!?っていう気持ちが自然と湧いてくる週末。
旅慣れたYoutuberの方がお薦めされていたレストラン。メニューがアッシュの口に合いそう❤︎だったので試しに行ってみました。
すごく良い雰囲気のお店✨です。
Eastern Medditeranean東の地中海料理、ギリシャ🇬🇷トルコ🇹🇷レバノン🇱🇧のお料理を組み合わせたどちらかというとミドルイースト(中近東)料理のお店でした。
(エジプト人の彼曰くレバノン🇱🇧料理のメニューが多い、らしいです。)ラムとか、フムス、など。
入店したのが5:30pmくらい。まだ人もまばら。
窓際のテーブル席へ通して頂きラッキー♪
コフタ•ケバブ(右上)とチキンのディッシュ(右下)と地中海風ピラフ(左)をオーダー⤵️してみました。
なかなかに美味でした♪エジプト🇪🇬のお料理とは違いますが、系統的には絶対に彼の好きなスタイルのディッシュ🍽️
中近東のお料理って、香辛料が…日本で育った私には使い慣れない物が多いので…家で作っていても正解がよくわからないことがあり![]()
こういう風味になれば正解👍っていうのがわかって良かったです![]()
ピタパンとお皿もかわいい❤︎
こちらはブレックファースト、ランチ、ディナーとあり、夜は10:30pm(週末は11:00pm)まで。ニューヨーク比では、まあリーズナブルかな。とても行き届いているナイスなサービス👍カジュアルとフォーマルの中間!?くらい。
店名のZaytinyaはトルコ語でオリーブ🫒オイルという意味だそうです♪
空いていたせいもあり、とても居心地の良い空間でした♪きっと7:00や8:00pm頃には、激混み‼️のお店の様な気がします![]()
そして、
この日は、デザートに、もう一軒!
ちょうど窓の外に見えていた斜め向かいにあるお店イタリア🇮🇹のジェラート🍧ヴェンキ
Venchi Chocolate and Gelato NOMAD✨
誘惑に負けた私達!?
食後にこちらへまっしぐら![]()
Venchiのジェラートは私的には、ニューヨーク
でBEST 3に入るお気に入り❤︎Gelato🍨
(Venchiは、いつの間にか日本にも進出!?東京、横浜、大阪、京都etc.各地に店舗があるんですね。)
ストロベリー🍓とホワイトチョコだったと思う…もはや、遠い記憶のかなた(^◇^;)ですが、美味しかった
です。
ワッフルコーンを選ばなかったため、シュガーコーンだと収まりきらず、こぼれそう〜💦
慌てて食べました‼️
アイス🍨好きなのが隠しきれない⤵️
嬉しすぎる顔🎶✨![]()
ちょうど美容院にカットに行った日で、いい具合にカーリー⭐️にしていただき、ご機嫌✨な私〜♪
(因みに写真の空に飛んでる謎の物体は…鳩です。)
そして、
先々週から、故郷エジプト🇪🇬に向かったアッシュ。
“隣の国では戦争なのに…大丈夫なの?”
と心配にはなりますが、イランもアメリカもエジプトの事はアラブ世界の要として、頼りにしている国ですし…まあ、距離的にはこんな感じ⤵️です。
イラン🇮🇷本土やホルムズ海峡からはかなり遠いです。
エジプト🇪🇬の気温は、現在、日中は30℃ぐらい…だそうで、もう真夏🏖️ですね。
私の心配をよそに、彼は今、エジプトのリゾート地🌴ホルガダHurgahdaに滞在中です。カイロから飛行機で✈️1時間(バスで7時間)南下したあたりの有名やリゾート地。
(ハルガダとかフルガダとか、日本語記載ありますが、彼の発音だと、”ホルガーダ”って感じ。)
彼の実家から近いので、数日バケーション🏝️に行ってます。私も以前行ったことがありますが、
Red Sea紅海に面したここの海は本当に綺麗![]()
いつもエジプトから、帰ると、
“ニューヨーク近郊の海で泳ぐ気しない(^◇^;)”
って言ってます![]()
(彼の実家はカイロから南へ、ルクソールやアスワンの方角へ、600km!?東京-大阪間ぐらい!?行った街)
彼が今回滞在したのはホテル…というよりは、アパートメントの様なリゾートホテル。
“チェックイン時にチップを渡したら、なんかBed Roomが2つもあるスウィートみたいな部屋になった!”そうです。良かったね![]()
私も一緒に行けばって感じですが、エジプト🇪🇬は、暑すぎて💦旅の途中で体調壊すのが怖すぎて…最近は暑い国に行くのは避けてます![]()
アラビアンナイトみたいな夜の光景✨
一方その頃の私。
ニューヨークは相変わらず気温の寒暖差が激しく…花粉症🤧も数年ぶりに発症。冬の間は珍しく風邪もひかなかったのに、ここへ来て私は、ダウン(^◇^;)してました。
今週から復帰して、毎日の様にマンハッタンには行っておりますが、イラン情勢が続く中も街の様子は変わった事は特になく、コロナ以降は治安が安定しないので、戦争だからとか特に悪くなったとか、今のところは感じていません。
ワシントンDCでは、発泡事件もありましたが…常日頃ニューヨークは警戒都市!?みたいなところはあるので、住んでいても気が抜けないのは確かですね![]()
でも、20年前と違って地下鉄🚇も多くの観光客が利用する様になりましたね♪
駅や車内の見廻りの警官👮の数も最近は増えてる感じがします。これっていいのか、悪いのか!?分かりませんが![]()
この間、この辺り⤴️(ミッドタウン)にある紀伊國屋書店に立ち寄った時に、目について、思わず購入した一冊!
“劇場という名の星座” 小川洋子著
日比谷の帝国劇場を舞台にした短編集で、昨年からの帝劇の建て替え•クローズに伴って、執筆されたフィクションです。
実は、私、東京でダンサー時代に、”オリバー”というミュージカル作品で一夏を帝国劇場で過ごした思い出があり…この本読んでみたくなりました♪
“あ〜こういう人が本物の小説家なんだ!”
と著者の文章のレベルの高さ、人物や風景の描写の巧みさに、ただただ感動✨
(普段、私は軽めのエッセイや小説しか読んでないって事…(^◇^;)もあり。)
それと、この方の…帝国劇場で頻繁に観劇されていたに違いないシアターゴア•演劇ファンとしての劇場への憧れや拘りが伝わってきました。
(題名や本の装丁からイメージしたものよりは、登場人物のキャラは、少し暗めだったのが意外でしたが。)
私が帝劇のクローズを知ったきっかけは、昨年、
“帝劇の過去の出演者の着到版を本人に返却します〜”
という閉館に伴うイベント(?)があり、ご自分の着到版を手にした舞台俳優さん達のインスタのポストで知った気がします。たぶん。
(写真はお借りしました)
写真は、帝劇のアニバーサリーブックに掲載された着到版の一部ですが、超メジャーな大物俳優から、ミュージカル界の人気俳優陣の名前があります。
帝国劇場で、今までの出演者全員の着到版を保管している(していた!?)っていう事に驚き‼️です。
私は問い合わせませんでしたが…
この本を読んだ今…ちょっと気になってます。私の着到版も保管されていたのかなって。
(2025年3月が締め切りだったので。もう遅いけど…)
着到版とは…
裏表に、黒字と赤字で出演者の名前が書いてある小さい木の板。(楽屋口に掲げられていて、赤字だと不在、黒字だと劇場にいる。)個々で楽屋入りするとき、楽屋を出る時にこの板をひっくり返す。
小説の中には、この着到版にまつわるエピソードも出てきて、なかなか興味深かったです。
この短編全ての登場人物は、帝国劇場に関係するスタッフ、出演者、観客などそれぞれのストーリーがあるんですが、
情景や登場人物の描写が本当に緻密で…
帝劇の舞台や楽屋、お稽古場、舞台裏などの装置や各部屋の空間や音、光の入り具合とか、ものすごくハッキリと思い出してきて…二十代の頃って繊細なのか、記憶に残っている事が多いのかな![]()
私は7階の楽屋に女性4人で入っていたのですが、私ともう1人ちえみちゃんっていう女優さんと一緒で、2人は年齢的にも座組の中では、子役以外では歳が1番若手の方だったんですね。だから、年上のお姉さまお二人に、一応気を遣いながらも…2人で楽しく過ごした楽屋♪の思い出。
びっくりしたのは、帝劇ってロビーなどは超洋風なデザインなのに、楽屋は和室の畳部屋だったんです。(1990年代の事なので、近年はどうだったのかわかりませんが!)
私が出演したのは、7月と8月の2か月ロングラン。
長期の公演って、楽屋がほぼ家🏠!?みたいな、それくらいたくさん時間を過ごして、一夏を劇場で暮らしていた様な感覚!?
プロのパフォーマーとしてミュージカルに関わらせて頂いた初めての年だったので…ドキドキ
ワクワク
そして、失敗して落ち込む
というメンタルが忙しい日々だった様な気がします。
だから、話はそれましたが、帝劇の隅々までもの情景が目に浮かび、色んな意味で、私の心に響く一冊でした♪
あの頃の私は、自分がまさか将来ニューヨークに永住するとは…夢にも思っていなかった‼️
ミュージカル好きがきっかけで、繋がったニューヨークとの縁🗽人生って不思議です。
今年の5月11日で、ニューヨーク在住28年![]()
これからも、おそらく永住するであろう街ニューヨーク🗽この街の毒気とパワーに巻き込まれない様、地に足をつけて、生きていけるよう…今年こそは色んな意味で自分の欠点を克服していく!そんな時期かな〜と。
“英語が完璧じゃない!”っていうコンプレックス。
“自分は日本人だから”っていう異邦人気質!?
それから、”アジア人だから…という劣等感!?的なネガティブな思考…から、人に対して心を閉ざしてしまう
”など。
実は、見たくない自分の様々な弱点と向き合い…
超えなければいけない壁
が沢山あります![]()
でも、
本来の自分らしく、本物の笑顔で生きる
そんな毎日
を…イメージして暮らしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました![]()
Have a nice week![]()














































































































