子宮頸がん(腺がん)「余命半年」と宣告されて

子宮頸がん(腺がん)「余命半年」と宣告されて

2015/2/27「宮崎県県立病院」担当医より、なにもしなければ
余命半年の子宮頸がん(腺がん)であると告知を受けました。

3大療法は辞めて、自然療法のみ行うことにしました。

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2月に入ってからのわたしがまず体の変化に気付いたのは、「食欲不振」普段のわたしの食欲って、体育会系の男性並み。カレー大盛りにカップラーメン大盛りにから揚げなど痩せの大食いと職場では言われてました。


男っぽいので気にしてませんでしたけど(笑)


ランチタイムがとにかく職場が変わってからも唯一のストレス解消で、毎日カップラーメン、おにぎり3個とか定食屋さんでご飯大盛りかお代わりが定番でした。


いつもと同じように、なじみの定食屋さんにいき「とり天定食」を頼みました。きっと、ご飯は大目によそおってくれてたでしょうね。


一口食べたらひどい吐き気に襲われ、その日から油ものが一切食べれなくなりました。


もひとつ気付いたのが、味覚の変化。急に今まで見向きもしなかったフルーツが食べたくなって自分でせっせと買うようになったのには家族が驚いてました。


まさかこれが、子宮頸がんの影響なんだなんておもいませんでした。