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ピコピコギャアヴォウオブログ

好きな音楽のこと、日々の生活、ピグの生活 ウンヌン

インキュバス詳しくないけどだいぶ好きな曲の1つです。


ガチムチなお兄さんが弾き語りカヴァーしてた。超かっこいいです。


本家がアコースティックライブやってたんですが、どうも上の人はこれをコピーしたようだな。


今日は4年ぶりぐらいの友人達と飲みました。

ひとりが某有名ゲームの背景イラストやらラノベ作品のカバー、挿絵なんかを担当するようなイラストレーターになっていておじさんびっくりです。
そんな彼はミラクルを起こしました。
彼が「彼女とちっとも上手く行かない。別れようかと思っている。」という話をした途端に彼の携帯にメールが届きました。
その相手は件の彼女であり、その内容が「別れよう」と言うものだったので一同大爆笑でした。
彼は「芸人だったらおいしいだろうけど・・・」と苦笑いしていました。

別のひとりはニート、フリーターを繰り返していたようです。
現在フリーターの彼は勤務先に居る2つ下の女性に恋をしていました。
その女性というのが小さくて可愛らしい、何でも一生懸命やる、店内のマスコット的な存在なのだそうです。
その可愛らしいエピソードを聞く限り僕らは「狙ったかわいさ」を感じたのでイラストレーターの彼と僕とで「Uさんそれ騙されてるわwwwww」と猛攻撃をしました。
すると彼は笑いながら「やめろよ!!まだもうちょっと夢見させてくれよ!!」と言ってました。
彼は僕より少し年上なのですが、僕は彼の下ネタなどに対し「このゲス野郎」だの「本当にクソ野郎」だのと汚い言葉を浴びせましたが「お互い様だろ!!」と言われてしまいました。

さらにもうひとりいました。
彼と僕とは初めて出会った日から数年前、ネットゲームを通じて既に知り合っていたという特殊な関係でした。
「お前■■■やってたんでしょ?」「うん」「俺もやってたわ」「まじかよ」「名前は?」「●●●●」「知ってんだけど!!俺○○○○」「知ってるわ!!!!」
興味の無い職について数年の彼は「そろそろ辞めようかな」とこぼしていました。
その後はしばらく眠そうにしていました。

男が4人も集まれば、ガールズトークならぬ女人禁制の漢話(otoko-banashi)に花が咲くものです。
全くもって最低でしたが楽しかったです。

しかし少々飲みすぎたからか、ここのところ忙しかったからか、花粉症(後期)が来たからから、最後にはボロボロの僕が誕生していました。
突然寒気が襲ってきて震えが止まらないやつね。

帰り道、自転車を押しながら音楽を聴いていました。
足元がフラフラしてちっとも前に進めません。
知らない酔っ払い(DQN気味の若者)に「オ○ム真理教!!」と叫ばれたことは覚えています。
もし彼がメタルを好きだったのならダイムバッグダレルだったかもしれませんし、ファンタジー映画が好きだったならばギムリだったかもしれません。

家に帰ってからは白湯を飲み続けました。
意外とこれで結構元気になるものですね。

この体調悪化さえなければもっと楽しかったのに。残念です。
久しぶりにバンド関係ではない人たちと会った気がする。
なかなか刺激的ですね。