baabapapa2のブログ

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田舎の老夫婦の年金生活です。

高齢となってからは、化粧の参考には同年齢女性の化粧をよく見ることでした。

 

厚塗りし過ぎて、ファンデや白粉が皺に入り込んでしまう。

小さくなった目を補おうとした(らしい)太いラインやシャドウが、ピエロに見えないこともないこと。

 

 

そこで、私は自然に見えるように、ノーズシャドウもシェーディングも肌色と同色系にする。

アイラインは、引かない。

瞼のたれは、「フィルム」はうまく貼れず、「まぶたジェル」は乾けば白くポロポロと剥がれることに気づいて諦めた。

目元には濃い青を細く、うわ瞼には淡い空色を薄く重ねた。

 

 

問題は肌である。キューンキューンキューンキューン

洗顔後には美容液を使い、夜はできるだけ顔マスクをした。

クッションファンデーションかクリームファンデーションを使い、白粉はブラシでできるだけ薄くはたいた。

 

ある日、頬に縮緬皺が目立ち、白粉が乾いて入り込んでいるのを見てしまった。ガーンガーンガーンガーンガーンガーン

クレンジングクリームにまみれた青アイシャドウは、まるでピエロのそれのようだった。泣泣泣泣泣泣

 

 

皺を隠すには、光か艶である。

パールパウダー で光を持たせるのは、もう無理である。

(皺に入り込んで、一層皺を目立たせる)

 

ファンデーションの後は、ティッシュで落ち着かせ、眉とルージュだけを塗る。

最後に、薄い頬紅で少し顔に明るさを加える。

 

若作りしない化粧が、高齢者を一番若く見せる。