AIの使い方のコツが分かったかも。
早速、お目当ての本で、AIに読書感想文を作らせてみた。
予想通りに〝頭の固い級長さんの意見〟みたいな文が出来上がった。
ここからが人間様の出番です。
孫といろいろ話し合いながら、付け足したり、ごっそり削ったり、何とか下書きを作り上げた。
漢字や言葉、言い回し、内容など、一晩(きっと数日はかかると思うが)じっくり考えて赤ペンで加除修正するように渡す。
そう!結局は、個人の文章力が物を言うのだが、構成や文章が部分的に使えるのが便利である。
大学生が、レポートに手っ取り速くAIを使う理由はわかる。
しかし、AIまんまでは一発で見抜かれるよ。
AI特有の機械臭がプンプンだからね。
最後は何といっても、人間の手が入らなくてはだめなのである。
