クリスマスが終わった後はなんだか祭りの後の淋しさのようなものを感じます。今年はホワイトクリスマスでもなかったから余計でしょうか。

クリスマス後には義母宅のバックヤードの枯れ木を全部燃やしました。風の強い日も多かったので、かなり枝が落ちていました。気温は低いし、空気も湿っていたので火事の心配をせずに火を燃やせてちょうどいいんだそうです。さつまいもがあったら焼き芋ができたのにと後から思ったのです。火のそばにいたら、髪も上着もあぶられてすっかり焚火のにおいに染まってしまいました。
 

 

義母宅から家に帰る途中でちょっと足を伸ばして、クリスマス飾りが素敵な街に出かけてみました。観光客でもっている街なので、コロナの影響でメインストリートの店がだいぶ変わってしまっていたのが残念です。

 

 

 

 

 

ランチに寄ったレストランで頼んだモクテル。アップルサイダーにスパイスを加えてあるだけなのですが、なかなかおいしくいただけました。

 

 

家に帰りついた次の日に届いたリングフィットアドベンチャー。クリスマスは食べるか映画を見るかしていなかったので、これでちょっとでも運動できたら御の字。

 

お正月の準備をしている時間もほとんどなかったのですが、餅だけは作っておきました。今年は鏡餅用にちょっと大きめなものも作ってみたのですけれど、ちょっとひらぺったくしすぎてしまいました。

 

そして、だいだいのつもりでのせたミカンが大きすぎました。まあ、気分ですから、「ないよりましぐ」らいでしょうか。

クリスマスが終わったら、お正月までは本当にあっという間でした。今年一年はまたコロナに振り回された一年でしたが、クリスマスは家族と会えたり、夏はレストランで食事ができたりと、規制の緩んだ時にはそれなりに楽しいこともありました。新年がよい年になってくれるといいなと思います。