死神シリーズ3作目。
本当は一つ目から読みたかったんですけど
3作目からです(^^ゞ
読んでいっても、タイトルと内容が繋がらない…。
なぜ、このタイトル?
という感じでした。
大河と美穂
二人の心を救って
めでたしめでたし
と、なるかと思いきや
ここから、もう一つお話がありました。
主人公は、大河?美穂?
ではなく、天使と死神でした。
なるほどね…
それで円舞曲か![]()
大河と美穂のせつない展開に
猫と犬が雰囲気を壊しているように感じながら
読んでいたのですが
とんでもない
後半では、猫と犬というのを忘れて読んでいました。
1作目「優しい死神の飼い方」
2作目「黒猫の小夜曲」
も読んでみようと思います。
