2011.12.23
まとと付き合ってから、ずっとずっとこの日を楽しみにしてきた。
私の誕生日わ過ぎていたから、一緒に過ごすことわできなかったけど、
それでも、さりげなくお花をプレゼントしてくれた。
お花なんてもらったことなかったし、驚いたけど、その気持ちが本当に嬉しかった。
だからまとの誕生日にわ、もっともっと喜んでもらおうって、ずっと思ってた。
なのに、まさかあんなことになるなんて思わなかった。
大好きで大好きで、側に居てくれたらそれでいいって、思ってたはずなのに、
どんどんわがまま言って、それが許されるって甘えてた。
まとの気持ちが少しずつ離れていることわ、なんとなく感じていたはずなのに。
まとの温度が少しずつ冷めていることにわ、気付かなかった。
もっと早く気付けたら、
もっと素直に生きれたら、
もっと大人だったら、
もっとまとを大切にしていたら、
後悔することが、多過ぎる。
けど、もうなかったことにわできないから、
悪いところを全部しょって、そのうえでまとのために成長したいと思った。
もっと素直に、
もっと大人に、
そして、もっと強く。