あなたに出会った。






いつもと変わらない日、



のはずだった。






いつもなら、簡単に捨ててしまう連絡先。






どうしてかな?






あなたに惹かれた私が居た。






自分でも驚いた。






なのに、本当に楽しかった。






そんな日々を、いつ忘れてしまったの?






同じ気持ちでいられなかったのわ、あなただけでわなかったの?
大人の言っていることわ、やっぱり正しい。






私わ、まとの何を好きになった?






キレイな服を着ているまと

じゃない。






お金を払ってくれるまと

じゃない。






送り迎えしてくれるまと

じゃない。






優しくて

温かくて

私をただ愛してくれる

そんなまとなのに。






一緒に居られる時間が何よりも大切で、



それわ当たり前のことじゃないのに、






それが、私の甘えだった。
2011.12.23






まとと付き合ってから、ずっとずっとこの日を楽しみにしてきた。






私の誕生日わ過ぎていたから、一緒に過ごすことわできなかったけど、



それでも、さりげなくお花をプレゼントしてくれた。






お花なんてもらったことなかったし、驚いたけど、その気持ちが本当に嬉しかった。






だからまとの誕生日にわ、もっともっと喜んでもらおうって、ずっと思ってた。






なのに、まさかあんなことになるなんて思わなかった。






大好きで大好きで、側に居てくれたらそれでいいって、思ってたはずなのに、



どんどんわがまま言って、それが許されるって甘えてた。






まとの気持ちが少しずつ離れていることわ、なんとなく感じていたはずなのに。



まとの温度が少しずつ冷めていることにわ、気付かなかった。






もっと早く気付けたら、



もっと素直に生きれたら、



もっと大人だったら、



もっとまとを大切にしていたら、






後悔することが、多過ぎる。






けど、もうなかったことにわできないから、



悪いところを全部しょって、そのうえでまとのために成長したいと思った。






もっと素直に、



もっと大人に、



そして、もっと強く。