私わ何がしたいんだろう。
自分ですらも、その答えがわからない。
まとの感覚を忘れないようにって思ってるくせに、
寂しさを理由に、いろんな人とねる。
だけど結局その最中であっても、まとと比べて虚しくなる。
そんなことの繰り返し。
指輪を無くしかけて、本気で焦った自分と、そうやって忘れるんだって冷静に考えた自分が居た。
驚くことに、涙わ出なかった。
認めたくわないけど、まとへの気持ちが若干弱くなってることを、感じてる。
誰でもいい。
そう思って、ただ快楽だけを求めてる私がいる。
恐い。
こんな私わ嫌い。
まとに教えてもらった自分らしさとか、大人への道を、私わ簡単に手放した。
それどころか、自ら逃げる道を進んでる。
どうしようもない奴になろうとしてる。