脳神経内科からの紹介状を持って、


少し大きめの病院を受診。





今まで大した病気もしたことのない私はクリニックよりも大きな病院を受診することなんて無かったのでドギマギ不安





いざ、診察室へ!






医師の指を目で追う検査をして、終わり。





え、




え、終わり?





「うーん、異常は無いと思うけどね。」





「分からないね〜疲れじゃ無いかな」





「脳外でMRIも撮ってるんでしょ。異常は無いって言われたんだよね?じゃあ大丈夫だと思うけどね。」






分からないなら検査して欲しい。





「でも、結構困ってるんです。歩いてても見づらいし、気持ち悪いし」





「脳神経内科で眼振があるって言われて、昨日も眼振が結構ある感覚がしたので、動画も撮ってきました!」





見てもくれない。







え、せっかく紹介状もらったのに?





朝から来て、2時間も待ったのに?





指を目で追うだけで終わり?





そんなことある?




「うーん、分からないけどね、PPPDって最近若い人に多いやつかな。それに使う薬あげるから飲んでみて。聞くことを祈ってるから。」




そうですか。



パロキセチンというSSRIのお薬が処方されました。




納得がいかなかった。



眼振について全く触れない。



分からないを連呼するのに、検査をしない。

きっと医師には医師なりの考えがあるんだと思う。



けど、患者には患者の生活がかかってるわけで。




なんのために今日来たんだ。




帰りのバスの中も、バス停から家までの間も

涙が止まらなかった。