152.スキな言葉 | ポピーのHappyダイアリー

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大学4年からブログを書いています。京都で大学院を2年、今年からは東京で働くことになりました。いっぱい考えて、いっぱい遊んで、いっぱい勉強して、優しい気持ちを大切に進んでいきたいです。そんなことを思いつつ、日々の出来事や感じたことを綴っています。

そういえば、、昨日の帰り道、急に心に浮かんだ、私の好きな言葉や詩を載せたいと思います☆


・『七転び八起き』
何度失敗しようとくじけることなく、心を奮い立たせてがんばること.

これは、小学生か中学生くらいの時から好きだったことわざで、当時友達を作るのが苦手だった私は、「今日もダメだったな、でも、明日こそはいけるかもしれない!」と毎日がチャレンジでした。
今では、当時の考えにプラスαして、失敗すればするほど、もう失敗する可能性は少なくなるから、臆せず進もうと考えています。




・『ローマは1日にしてならず』
大事業は、長い年月と努力を積み重ねてはじめて成るのだということ.

このことわざは、去年観たドラマ「泣かないと決めた日」で、主人公がいつも心に留めていた言葉で、私も好きになっちゃいました。
くじけそうになっても、諦めかけても、この言葉を思い出すとまた頑張ろうと思えます。少しずつでもいいから、努力を積み重ねたら、きっといつか辿り着けると思います。
だからダメージを受けても、しぶとく、立ち上がれるんだよね。
私、負けず嫌いだし。自分には負けたくない!




・「わたしと小鳥と鈴と」

わたしが両手を広げても お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように 地べたを早くは走れない


わたしが体をゆすっても きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように たくさんな歌は知らないよ


鈴と小鳥と それからわたし みんな違って みんないい



金子みすずさんの「わたしと小鳥と鈴と」。小学校の国語で習った詩です。中学校の英語の教科書にも登場しました。当時は、詩の内容と教科書の挿絵がかわいくて気に入っていました。
でも大学の学部時代に、みんなで企画することの難しさを体験してからは、この詩の持つ意味を考えるようになりました。

十人十色とも言うけど、みんな意見が違って当たり前。違う意見が集まればぶつかることもあるけど、みんな良いとこがあるんだよ。いかに他の意見を排除するかではなく、お互いリスペクトできたらいいよね。いくつか案がある中、折衷案で折り合いを着けるのか。それとも激しく議論してひとつの方向性を定めるか。色んな方法があると思う。でも、色んな意見があるからこそ良いものが出来るわけで、良いものを作りたい気持ちは一緒。排除するのはもったいない。お互い、敵ではなく同士でいたいしね。



そんな風に思いました☆